2011-11-14 Mon
先日 12日に1217篇の応募作品の中から選ばれた「優秀賞」の朗読、「入選賞」の紹介がありました選考された優秀賞の10篇の作文しか掲示されていない為、全部は判りませんがその題材の内容については毎年ほとんど同じ趣旨の文です
* あいさつの大切さ
* ゴミをポイ捨てしないで街をきれいに
* 両親や地域に感謝の心を持つ事
* 大好きな恵庭
などについて書かれています
作者は各小学校5年生から中学校1年生でした
無垢な子供たちが一同に会して人間として持つべき素晴らしい社会性・人間の矜持を見せてくれている
その様な子供たちは、真っ直ぐに在るべきままに育って欲しい
私たち大人は、その事のお手伝いをどの様に出来るのか?
それには 大人の後ろ姿でしょうね!
少なくても私の後ろ姿を見せる事が出来るように自分を律したいと感じた一日でした
そして 人間は多様な考え方もある事を認識してもらいながら
2011-10-01 Sat
恵庭中学校と恵み野中学校の文化祭へ行ってきました私がPTA会長をしていた時には食券を売ったり、イベントを組み立たりして大いに携わったのですが、すでにはるか遠い思い出となってしまいました
実は 恵庭中学校からは学校区の町内会長の立場で来賓として呼ばれ久しぶりに見学してきました
恵み野中学校は、1年生の玉置君・稻船君・田中君と付き添いの学校の先生お一人で、かわはら光男恵庭市議会議員の立場で「こども手当」についての考えを文化祭の壁新聞に掲載する為にとインタビューを受けました
そのような理由でドレドレとノコノコと行ってきました
公務や私用が前後にありゆっくりとは出来なかったのですが、感激をして帰ってきました
まず驚いたのは今の教育の成果なのでしょうか?
発想が豊かで固定的な観念が無い!
見ていて訴えるものがありありとしている
未来の恵庭市・日本は大丈夫だな~
心に感じました
この教育が続いていって頂きたい
行政を携わる者としてしっかりと責任を果たしていきたい心に強くいましめてきました
私がインタビューを受けた壁新聞です
彼たちと2時間ぐらい色々な話をし、彼たちの考えも引き出し雑談の様な形にして過ごしたのですが、すごい!!
よく ここまで私の意見だけを丸写しにしたのではなく、自分で調べてマスコミの大事な第三者の立場である視点で文章を書いている
現在のプロである新聞記者でさえ、主観的に記事を書きすぎている風潮の中で、よくやった! 素晴らしい! 感激した!
ただ 平等と表現されたのは残念だった
私は 「公平」と言う表現が資本主義的な社会主義の中では最適な言葉と考えているからです
平等とは?
これを読む事があったら考えて欲しい
かわはら光男が間違っているか?合っているか?
しつこく 写したが読者の方に是非読んでもらいたい
中学生の素晴らしさを感じ取っていただければ幸せです
2011-09-20 Tue
奉納子ども相撲恵庭ロータリークラブ主催で行われました
小学校1年生~6年生までの男女別で奉納相撲を行いました
中々の熱戦で、昨年までは互いの手の指で掴み合い、絵になる相撲にはなかなかならなかったのですが、今年は危険と言う事もありその様な取り組みになったら、即やり直しで必ず回しを取り組み合う様にしました
そのせいなのか腰を落とし「がっぷり四つ相撲」のなり、見ている人や応援している人は、子ども相撲を充分堪能出来たのではないでしょうか?
沢山の参加者と大勢のご家族の皆様の参加で、宵宮の一日に花を手向ける事が出来たと、主催者の1人として大変満足した行事でした
さて 今日は本神輿が回ります
皆様の五穀豊穣・家内安泰・交通安全・家業息災を祈願致します
どうぞ多数のご参拝をお願い致します
2011-09-06 Tue
平成23年度中心市街地活性化人材育成プロジェクト札幌市現地研修 9月2日3日
受講者として参加してきました
札幌大通り地区のエリアマネジメントの取り組みについて
札幌大通り地区の6商店街が、集客に陰りが出一体として地区の活性を図る為「札幌大通りまちづくり株式会社」を立ち上げ、再生へマネジメントをしています
恵庭においても是非この様なやり方を立ち上げて、大型店ばかりではない旧地区の活性化をすべきであると常日頃思い、質問に立たせていただいた経緯があります
今回着目したのは、補助金ではない「まちづくり会社」の自立する運営方法と、コーデネイト出来る専業の人材の確保がキーポイントだと言う事
自立だけの収益ではなく、その収益を配当とするのではなくまちづくりへの再投資へとしていく事、その循環がよりよいものへと転換出来る考え方です
一番大事なのはそこまで持っていった商店街のリーダーのリーダーシップですね
「鎌倉投信」の考え方とのことです
「道産食彩 HUG」
狸小路5丁目で北海道の食をテーマに狸小路の活性化へと繋げようとするお店です
写真のとうりお客様が引きもきらない混雑振りでした
総支配人として牧浦さんは、恵庭に小学校時代緑町に住んでいて和光ライオンズのエースだったそうです
商材には 恵庭市から余湖農園さんからも出品されており、大変嬉しい思いをいたしました
商材は牧浦さんがめがねに叶うものを発掘し、値段は生産者が付け、ポスレジで値段を下げたり補充をしたりするのは生産者の裁量で、売価の25%をHUGへ支払う仕組みで買い取りはしないとのことです
収益は配当するのではなく、より進化した事業へ再投資する考えだそうです
この様な形は恵庭でも取り入れは可能ではないかと思いました
ただ牧浦さんからの一言がグサリと
「遊びには人は集まるが、事業をしようとすると人は集まらない」
だから
「遊び心を持って事業をする」
これは難しい!
誰か その様な人を発掘しなければ!
私は堅物で 無理だと自分で判っています
残念ながら
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