2011-12-13 Tue
経済建設常任委員会で、除雪計画が発表されました我が北国の街では、悩ましいお金の掛かる大変な問題です
恵庭市では、直営も入れて「3億円」のお金が(税金)が掛かっています
それでも 弱者や高齢者の生活には充分ではありません
なんとか 除雪し快適にと考えるのですが?
なかなかうまくは行きません
除雪と言うのは「3月&4月」には溶けて水になって消えてしまうのです!
水になった後は、なにも残っていないのです
箱物と揶揄される、建物でさえ無駄でも建物が残るのですが?
だから 除雪にどんどんと税金をつぎ込むわけにはいかないと、私は考えています
毎年の限度は3億円なのかも知れません?
そうすると 冬の間 快適に暮らすには
「自助」 「共助」 「公助」 の出番だと思います
市民協働の街づくり
自然に違和感がなく、この三つの組み合わせが自然に出来上がっていける
この仕組みづくりが、とても大事な事でしょう?
市民と行政が胸襟を開いて、同じテーブルに乗る事
だんだん その認識が皆さんに出てきている
恵庭は素晴らしい街へ
一歩・一歩 歩んでいる様な気がします
2011-11-15 Tue
先日 各業界関係者から、各技術、各技能のその施工精度は特筆に値すると、高い評価を得ている方々6名の表彰式に、所管する経済建設常任委員長の立場で出席して来ました長年に亘り積み上げられました技術に敬服し、賛美を称えたいと思います
誠に おめでとうございました

会食の時に、受賞者とお話をしたのですが、この技術を伝承していく事にはなかなかならない
なぜなら 経営には人を育ててゆく余裕が無く、欲しいのは即戦力となる方であるとの事
この技術を一代で終わる事は、恵庭市にとって大変な損失になるだろうと思います
是非とも後継者が育つような、「地域経済の活性化」をあくなき追求で求めていかなくてはならない
その為の将来を見通した政策を組み立てて実行していくのが行政の仕事であろうと考えています
また この様な方々へ今話題になっているTPPはどの様に影響を与えて来るのでしょうか?
発展して後継者に技術の伝承がなされていくのか?
またまた
社会経済から退場を余儀なくされるのか?
そこのところが、説明不足で判っていない
私をはじめ国民は!
黒船に匹敵する一大転換期なのに
外だけに良い顔をするのではなく
内にもしっかりと疑問に答える仕組みをすべきではないか!
あわてるな!
あわてた付け焼刃は良い事はない!
国歌にもある、さざれ石も苔むすまで!
諺にもある、石の上にも3年
今の日本には腰を据えた事が少なくなって来た風潮が痛ましい
2011-11-10 Thu
平成23年11月21日(月)より恵庭市商工会議所窓口・栄恵町原田商店・駅前通り酒蔵
恵み野笹松屋・島松寺澤商店
5ヶ所で
「プレミアム付き飲食券」
を販売します!
* 500円券 * 11枚綴り のセットを5,000円で販売します
500円のお得(プレミア)です
* 11枚綴り1セットに、ビール又はソフトドリンクを 1杯 無料券を添付します
* 氏名・住所・電話番号を書いた使用済み飲食券を対象に、現金2万円が30本当たる抽選会をします
三つのお得です
枚数に限りがあります
20綴りしか買えませんので早めにゲットをして下さい
この度の、緊急経済対策で500万円の補正予算を組んだ事業です
この金額に 「事業者負担」 「会議所事業費」 「換金手数料」 を組み合わせて実施する事業予算となっています
地域経済の活性化に繋がり、恵庭市がニコニコと明るい豊かな、恵まれた全国の庭になる様な、心の持ち主が住む街への願いを込めた、このたびの政策です
私も いの一番 に買いに行きたいと思っています
2011-11-01 Tue
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月21日 午前10時~ 時
研修場所
(対応先)東京都大田区産業プラザTK(大木康宏 連続立体事業課長補佐)
研修項目
京急蒲田西口駅前地区再開発事業の取組みについて
・再開発事業の経緯、経過について
・再開発における行政からの負担と使途について
・再開発ビルの運営主体について
・事業完成後に及ぼす経済的効果について
・大田区基本構想に地域力が区民の暮らしを支える、未来プラン10年の政策執行
・再開発全体事業費188億円のうち負担金88億円、補助金28億円で、公共緑地や公共通路などへの補助であり、行政として保留床の購入などはしない
・連続立体事業総事業費1892億円で東京都が主体
・一般的に用途ごとに管理組合が結成されて管理委託とし、管理会社への委託や自主管理となってゆきます
・駅前のにぎわいと、290戸の住宅整備で定住人口の増加を期待しており、併せて羽田空港との連携を模索しながら、地域経済の活性を図る現時点では経済的効果を数値には想定できないが「駅前商業地としての地域の賑わい」の強化を掲げられています
1、蒲田駅周辺再開発について、地区のグランドデザインがしっかりと策定されている
2、京急蒲田西口駅前地区の再開発について、防災性の向上、良好な都市型居住環境の創出、地域のにぎわいの創出、と言うコンセプトが出来ている
3、地権者は130人である
4、「街並み誘導型地区計画」の活用により(壁面後退手法で容積率の割増や道路斜線制限の緩和)を図る
5、地元の京急蒲田西口地区まちづくり研究会が中心になって地区計画を定めました
6、再開発ビルの床販売や住宅販売は大手の野村不動産が受け持っている
川原光男の考え
1、我が市に於いて恵庭駅西口再開発事業の地区のグランドデザインが漏れなく立てられているかどうか?研修先の書類と比較対照し、計画内容を改めてチェックを致します
2、再開発の成功否可はビルの床販売が確実かどうかが、成功の要でありこのことも改めて確認調査を致します
3、街並み誘導型地区計画について、我が市との視察先との相違を比較検討する必要を感じました
2011-10-30 Sun
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月20日 午後3時~ 時
研修場所(対応先)
東京都品川区 戸越銀座商店街 (理事長 亀井哲郎 氏 )
研修項目
商店街活性化への取組みについて
・欲しいもの 欲しい時 欲しい価格 消費者をリサーチし浮き彫りにしなければ、現状認識を変えられない
・消費者の自家消費分だけではなく、高付加価値 ラッピング ギフト分野 オンリーワンの商品開発で購入の促進を図る
・商店街の機能は、通りに来客増を図るイベントが必要、お宝発見! つまみ食いウォーク個店別 独自コロッケの日 セール
・トイレや休憩所を整備し ユビキタス商店街など都市型観光商店街を目指そうとしている
・戸越銀座商店街の名の由来は、 江戸越えの江を取ったネーミング
・商店街に入会しているしていないに係わらずイベントのパンフレットに載せている
川原光男の考え
1、やはりリーダーたる人材が居るか居ないかが重要なポイントです
2、私欲を捨て商店街に誠信誠意尽くしてくれる「ばかと言われる人材」を探さなければ明日は無いのではないか
3、其のような実例や其のような人材と触れ合い話す機会を与える事により、人材の芽が出てくるのではないだろうか?
そんな切っ掛け作りに取り組みたいと考えました
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