2009-12-24 Thu
平成17年に飛行ルート変更による、経過措置の防音工事が、前のブログに記入した後の、現在の進捗状況を報告ありました防音本体工事 98%終了
防音空調工事 100%終了
防音建具復旧工事 70数%終了
殆んど終了しています
しかし、我々が要望しています砲撃音・振動音についての民生安定に対する事業化は、まだ調査中との事、この障害防止に対する受け取り方の甘さと、沖縄の普天間に現れているように、基地周辺の住民のご苦労を理解できない、臭い物には蓋をし、あとは知らん顔の政策は後に禍根を残す事にはならないだろうか?
我々の出来る事は、国に対して意見書の提出ぐらい
今の政権は余りにも票を取りすぎた
4年に一回の審判を首を長くして待っている
その内、国を見切って「地方」で生きる道を見出すかも知れません
私は、地方分権が成り立つ事を夢見ています
2009-12-21 Mon
付託案件審査(本議会で審査について預けられた議案)* 議案第2号 恵庭市防犯と交通安全の推進による安全で安心なまちづくり条例の制定について
採択すべし
清和会(伊藤委員・谷川委員・遠藤委員・かわはら)・公明(鹿野委員)
不採択すべし
共産党(寺田委員)
恵庭市民の安全安心の為の指針は、早急に整備すべきと考えていました
大事な条例であると認識しています
* 陳情第6号 道立衛生学院の存続を求める陳情書
採択すべし
共産党(寺田委員)
不採択すべし
清和会(伊藤委員・谷川委員・遠藤委員・かわはら)・公明(鹿野委員)
応募者が激減をしており、定員を満足出来ていず、民間施設の拡充によりこの施設の存在意義は終了をしていると考えられる
* 陳情第7号 新・北海道石炭じん肺第3陣訴訟について「消滅時効」の援用に反対する意見書採択に関する陳情書について
採択すべし
清和会(伊藤委員・谷川委員・遠藤委員・かわはら)・公明(鹿野委員)・共産党(寺田委員)
国策による労務災害であり、しっかりと国の責任を果すべきと考えます
環境省の全額支援による、平成21年度乗り合いタクシー試験運行の結果発表がありました
エコバスの通らない空白地区への方に、玄関まで迎えに来てくれる制度です
但し目的地は限定はされますし料金は最大で300円です
但し恵庭市で本事業に出来るかどうかは、財源の状況によります
恵庭市ワンストップ・サービス・ディが
12月24日(木曜日)午前9時~午後5時 恵庭市役所3階で行われます
就職に向けての職業相談・職業紹介・職業訓練・労働条件の相談・就職安定資金融資・住宅手当などの相談・生活保護・総合支援資金貸付・臨時特例つなぎ融資などの相談を
恵庭市・社会福祉協議会・北海道労働局・ハローワーク千歳の機関が、一箇所の場所で相談に応じます
他私は個別に質問致しました
1、公共交通については、エコ・コンパクトシティに合致する背骨となると考えている、交通結節点を結ぶ「まちづくり」を睨みながら将来展望のある構想を立てていくべきではないか?
2、集団資源回収奨励金について、4月のゴミ有料化の「ムチ」と奨励金の2円から3円から4円への増額の「アメ」を同時に政策として打つべきではないか?
またこの事業は市民協働の最たるものだと思うが?
3、消防行政について防火意識の高揚と火の始末の啓発活動はどの様に計画されているのか?
4、プレイセンターについて、馴染まないとの意見が私の所に寄せられたましたが、10人十色の意見があると思うが、その様な意見があることを承知しているか?またその意見の方々へ適した子育て施設の周知を対応されているのか?
原田市長の初めての常任委員会開催であり、色々な答弁を頂きながら予算に計上される事を大いに期待をしての質問でした
2009-11-19 Thu
16日から18日に掛けて行政視察に行ってきました石川県珠洲市へ
生ごみバイオマスメタン発酵施設の運営概要と特徴を視察目的に致しました
我が恵庭市でも平成24年に「生ごみバイオマス発電利用」に取り組み
循環型形成社会へ踏み出す予定となっています
総事業費 13億9千万円
発生したガス利用は、メタン発酵槽の加温用・消化汚泥の乾燥に必要なエネルギーの40%分として
残りの足りない60%のエネルギーは、化石燃料で対応している
最後の残った乾燥させた消化汚泥は、無料で緑農地還元肥料とし市民に渡している
現在40日待ちの人気だそうです
問題点
化石燃料を使わなくする為には、ガスの発生させる生ゴミの量が足りない
緑農地還元をする為に、月一回検査をし重金属の混入の無い肥料にしている
よって一般家庭の生ゴミは収集していなく、事業所のみの生ゴミを投入している
総括
財源として循環型社会形成推進事業の初めての事業と、過疎地債などの手厚い補助があった事
生ごみの量の確保は、重要な要素である事
消化汚泥を肥料にし緑農地還元を図るには、重金属の排除に相当の配慮が必要な事、バランスの良い栄養素にする為に投入する生ゴミの種類を考慮していく必要がある事
最後までガス化し、栄養素をなくしてしまわない事
維持管理費は個別処理と比較し、年間6,700万円の経費削減が出来る事
珠洲市は人口18,000人規模であることも考慮しなくてはならない
富山県富山市へ
公共交通を活用した「コンパクトなまちづくり」への取り組みを視察目的に致しました
富山市は合併をしたこともあり、市街地の低密度化により都市管理コストが増大していく
などで先進的に市長が施策を打っていった経緯があります
現状の課題認識
1、車を自由に使えない市民にとって、極めて生活しずらい街
2、割高な都市管理の行政コスト
3、中心市街地の空洞化による都市全体の活力低下と魅力の喪失
コンパクトなまちづくりの進め方
1、規制強化ではなく、誘導的手法が基本
2、市民がまちなか居住か、郊外居住かを選択出来るようにする
3、公共交通の活性化によるコンパクトなまちづくりを推進する
4、地域拠点の整備により全市的にコンパクトなまちづくりを推進する
総括
40万人都市と簡単には比較は出来ないが、市長の強いリーダシップによりなされた施策との事、我が恵庭市もそうあって欲しい
富山型として「お団子と串の都市構造」を基本方針としてありますが、我が恵庭市に於いても、恵庭・恵み野・島松と無理に一体化を望むのではなく、富山型の都市構造がこれからの高齢化社会に適していると、思いを更に強くしたところです
お団子や交通結節点や大きな施策のライトレール周辺に家を建築したら「補助金」を出すなど、思いっきりの良いまちづくりに邁進している
補助制度はとても有効な政策であると感じてきました
*お団子とは局地市街地のこと
*串とは局地市街地を結ぶ公共交通のこと
*コミニュティバス路線 28路線
*生活バス路線維持 18路線(32百万円補助)
*まちなか居住補助金 50万・100万 実績374戸
*公共交通沿線補助金 30万・70万 実績303戸
ちなみに
ライトレール補助 年間1億円
コミニュティバス補助 年間1億76百万円
2009-10-09 Fri
陳情第8号 恵庭市恵み野駅西口地区の市街化区域編入と土地区画整理事業による開発に関する陳情書恵庭市の財政負担は 4億円以内で考えていると報告がありました
政策判断は、恵庭市長選挙が終了し、新市長の考え方等を参考とするため、全員一致で「継続審査」と決定されました
陳情第4号 最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める陳情書
低すぎる最低賃金を大幅に引き上げる旨の含意ですが、総選挙前の6月の提出陳情書であり、交代した現政権に向け提出されたものではなく、時のずれであり
採択 民主党・市民の会
不採択 清和会・公明党
不採択となりました
緊急経営安定対策融資の取り扱いを、H21.11.1からH22.3.31まで延長する旨の報告がありました
融資金額 300万円
融資利率 1.2% (市が100%負担)
保証人 50万円以上2名以上の連帯保証人
実績
H20.12.3~H21.3.31 40件
H21.4.14~H21.10.31 7件
平成21年度水稲の作況指数は「91」と発表されました
花の田園住宅モデル地区整備事業
応募事業者向けた資料を「平成22年1月12日(火)」から公開いたします
2009-10-08 Thu
「恵庭市防犯と交通安全の推進による安全で安心なまちづくり条例」案が報告されました委員からは、監視社会化に懸念
恵庭市にとって「安心・安全」の為の規範となる「精神条例」は必要
などの意見が出ました
10月9日(金)までホームページで、市民の皆さんからパブリックコメントとして意見を求めています
皆様の参加を御願い致します
「恵庭市一般廃棄物処理基本計画」(H21~H30)の、改定概要が示されました
私の発言要旨
* 最終処分場に埋めるゴミを無くする為の、高邁な理想を、最終目標に掲げるべきではないでしょうか?
(この計画はあまりにも現実的過ぎ、ご自分の能力域を出ていないのではないでしょうか?発想を豊かにして頂きたい、その為には職員の意識高揚に、視察など先進地の研修も重要な要素ではないかと考えています)
答弁
埋めるゴミは、平成13年に埋めたゴミ量の80%に削減する計画です
この時点では焼却施設は稼働中で、燃える物は燃やしている状況で、投入ゴミ量は少ない時です
それの80%削減は、努力していると感じていますが、物足りない思いがあります
* 集団資源回収奨励金について、格差方式を取り入れ、市民協働の加速のインセンティブにすべきでなないでしょうか?
(昨年の収集量の実績に上乗せされた分について、奨励金を変化させ、エコとリサイクルの意識を市民に持って頂く、その努力に単価として表していく方法)
本音は、行政はこれから柔軟な発想で、市民が納得し協働が出来るように、同じ目線でコーディネート出来る能力が必要である
市の戸別資源回収量は「1554トン」であり、集団資源回収量は「2228トン」である事を鑑みても
職員の能力を生かし市民協働の仕組みを作り、小さな政府を目指すべきと考えています
答弁
2228トンを市で回収をしたら、単純に計算すれば5000万円掛かります
集団資源回収に取り組んでもらえる、底辺を拡大することが先と考えています
格差方式は出来ません
母子加算について
法律が復活施行されたら、恵庭市の状況は?
96世帯が該当
総額(月額) 2,196,340円
財源内訳
国負担分(月額) 1,647,255円
恵庭市負担分(月額) 549,085円
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