2012-03-12 Mon
どちらかと言えば朗報かと思います
下水道特別会計予算について
歳入
使用料
1,070,925千円 ▲5,940千円
繰入金
1,158,237千円 100,883千円
解説
売り上げが 昨年予算より約600万円下がります
恵庭市一般財源から約1億円多く貰います
下水道地方債残高
H23末見込み 17,838,314千円
H24末見込み 17,517,238千円
約3億円強減ってきます
私の観点は、近代的な都市を目指すのには「下水道」は大事な事業です
但し大変なお金が掛かります
野放図にすると、市の財政を圧迫します
私は2年前に借金残高のピークは何時ですか?
と問いました
答えはH24~H25と貰いました
再度の今回の質問で、1年前倒しでH23がピークに収まりました
以後は増えていかないように、財政規律として年間6億円に起債を抑えますと答弁いただきました
これから開発予定の「恵み野西口」「西島松公園」について歳出は大きく増加するのでは?
「恵み野西口」はH24予算に組み入れてます
「西島松公園」は合併浄化槽で処理します
と答弁いただきました
コンパクトシティ構想でこの下水道事業会計は答弁どうりになると予測できました
ただし 繰入金の伸びは、雨水は公費負担となり道路整備には、雨水処理は欠かせない整備です
よって 経営の赤字補填としての繰入金ではなく、公費の義務的負担のみとなり、まだまだ増えて行きます。
と 答弁をもらいました
下水道特別会計をH25には企業会計を目指しています
複式会計となり資産の活用の姿や、資金の動きが見えるようになって来ます
要するに 年度年度で収益を目指します、そして剰余金で施設整備に当てることになります
料金収入で賄い「税」に頼らない経営をします
ローマ帝国でも近代都市となる為下水道整備を行っています
それにより戦費が減少し滅亡へと進んだ
のかも知れません
それだけ下水道事業にはお金がかかるのです
川原の解釈でした
2012-03-09 Fri
3月8日(木)の北海道新聞で報道されました、道央ごみ処理広域化構想千歳市、参加へ8条件
なんで広域化から恵庭市は脱退したのだ?
前の市長の時はH27より稼動が開始するとしていたのに、H29の2年遅らせると最終処分場はどれだけ早く満杯になるのだ?
満杯になる前に第6期の最終処分場の事を考えなくてはならないのでは?
60トンの焼却場をつくるより、広域化に参加し100トンの焼却場の方がスケールメリットが有るのではないか?
などなど
元恵庭職員で議員になった方
それも所管は違えども筆頭課長職だった方
私が議員になったH19には、「ごみ処理」問題は、市民を交え相当の議論になっていた政策だったと思う
恵庭市は循環型形成社会へ方針を固めました
ゴミから資源にしましょう
ゴミを作らないようにしましょう
燃やすゴミを最小限にしましょう
より不燃物を極力削減をし、最終処分場の満杯になるのを伸ばしましょう
それにより 極力小さな焼却炉の建設するようにしましょう
今の推計では27トンの焼却炉を視野に入れています
そこから 市民の協力を頂いてもう少し1トン、2トン減らせないだろうか?
雑紙資源化や生ゴミ資源化にも取り組みます
集団資源回収の協力でもっと、回収量を増やしていただきたい
そして 市民へ減量の事もお願いする意味も有る、ゴミの有料化に取り組みました
色々な政策を市民理解を時間を掛けながら、27トンの焼却炉で間に合う所までゴミが少なくなりそうです
このままでしたら H30年には最終処分場は満タンになります
H29年が期限であると思われます
焼却炉は1トンが一億円の建設費が掛かると言われています
予定している27トンを、もう少し小さくすれば税金がもう少し少なくて済みます
そして 地球温暖化防止にも大いに貢献できます
後は 建設場所です
市役所は市長はじめ丁寧にお話をしているところのようです
私は第一候補地はどこか知れませんが、ゴミの問題は恵庭市民69、000人全市民の問題です
市民の総意でお願いをしなくてはなりません
もしかして ご自分の家の隣かも知れません
そうなった時の自分の感情は確認出来るでしょう
ご自分の近くに建設されなかったら
お自分の感じた感情を、建設された近くの誰かが受け取るわけです!
常に 自分の事として捉え、ゴミの排出を極力減らす事が、ゴミ運搬車の往来の1便が減るかも知れません
近所の方の負担を少しでも軽減に努められると思います
さて 私が書き込んだのは市役所の幹部職員だった方が全然分かってなかった
認識していなかったと言う事です
その上、ゴミ問題の所管と、違う所管であっても同じ厚生消防常任委員会へ、担当所管として出席し議論を聞いていたのではないでしょうか?
市職員は恵庭市の政策の広報要員でしょう
例えば 市民からこの様な大きな政策方針には聞かれる事もあるでしょう
その時どうしたのでしょうか?
この認識にあきれた予算特別委員会個別質疑だったと、私は思いました
2012-03-06 Tue
鳥獣被害防止対策の充実・強化に関する意見書エゾ鹿の食害について、対策を練らねば
と言う含意ですが
清和会会派で議論致しました
もともと野生の生き物で、人に直接被害や危害を加える事が余り無い野生動物だと言うことで、共存をしてきたと思うのですが、皆さん周知の通り、生息数は年々増加をし、地域の農林業被害で農業生産者に多大な危害を与えているようになりました
そこで間引きをしなくてはならない
その方法について話し合いました
私自身は、ドーも あの目、しぐさ、形が可愛くて仕方が無い
内地から来たお客さんを連れてドライブすると、道端にいるエゾ鹿は北海道を代表する生き物みたいに、キャッキャと言って喜ぶ
私もその喜ぶ姿を見て、良かったー 北海道らしさを見せる事が出来て
と思ってしまう
アライグマも大変な農業被害を与えている・・・・ラスカルちゃん
エゾ鹿のバンビちゃん
北海道の自然らしさの代表選手です
共に共存出来るまで減らさせてください
イースター島の立ち木を全部切ってしまった、愚の骨頂を見ない為にも
人間も節度ある開発で、自然を破壊しません
共に生存しましょう
だけど ラスカルちゃんはもともと日本にいなかったもの
北海道では共存出来ません
駆除をします
よって 私は意見案に賛成をしました
2012-03-03 Sat
再質問をした、内容です恵庭駅西口周辺再整備事業について
・恵庭駅西口土地区画整理事業の7,6haの内、市街地再開発街区0.5haに於ける仮換地指定を求めようとする公用地はどの様にお考えなのか?
お伺い致します。
・平成22年度第4定例会に於いて、恵庭駅直近の駅前広場周辺部で交番誘致に向けた用地を確保すべく考えており、区画整理に併せて用意をしたいと思っている。 と市長より答弁を頂いている。
その事についてどの様に具現化されているのか?お伺い致します
・既存の「コロナードえにわマンション」と「駅前広場」に挟まれた、市街地再開発街区に隣接している、先行取得をした市有地を、公用地として仮換地指定を求め、交番誘致用地へ考えたら如何でしょうか?お伺い致します。
・恵庭地区まちづくり市民委員会に於いて、JR恵庭駅や駅前について不便・不満を感じてる点や、改善が望まれる点のアンケートでは、男女別、年代別、東西別 全てに於いて、圧倒的に交番の設置を求められている。
認識されているのか?どの様に応えようと考えているのか?お伺い致します。
・市政執行方針にH24年度事業認可に向けた支援をします。
再開発事業の権利変換計画や事業認可など、又施行主体(アルファーコートSPC)の関係する事の進捗状況は?
個人施行の同意を得、「事業参加権利者8名」での個人施行認可申請は8~9月を予定しているとある。
併せて事業の進捗状況もお伺い致します。
・事業期間はH24~H26と計画されているが、再開発ビルの入居テナントは確定しているのか?お伺い致します。
・恵み野商店街の活性化を考えるシンポジュウムの事例では、大麻商店街で誘致をしたビッグスーパーの撤退の話、静内の再開発ビルや岩見沢駅前再開発ビルの破綻など例もあり、その事で再開発ビルが成り立たなくなる事例がある事から恐れを感じます。
キーテナントの存続が柱になると考えます。未確定でも事業は進めていくのか?
持続できる担保はどの様にお考えなのでしょうか?お伺い致します。 1
・「土地区画整理事業」と「市街地再開発事業」の一体的施行としての恵庭駅西口周辺再整備事業終了予定の、平成38年度末の目標となるまちづくりのイメージを、つながるまちづくりとして、恵庭まちづくり市民委員会との連動しながら、市民へ伝える為のグランドデザインを示すべきではないか?お考えをお伺い致します。
・グランドデザインの欠かせない要件は、将来像を実現するのに「何のためにやるかと言う基本方針」と「具体的な政策目標とするコンセプト」が必要、そして市民と関係者が将来像を共有する事が必要だと思うが?お考えをお伺い致します。
・完成が平成38年度と言えば、私で言えば78歳の時に、どの様になっているのか想像したい。
78歳の高齢者の自分の為になっているのか?次世代の為に整備をされ、次世代が育ち生き生きと其の整備が活用され、活気を生み出しているのか?
時代の変化に応え持続される考え方になっているのか知りたい?
この様な事が推測出来るグランドデザインであって欲しい。お考えをお伺い致します。
・なぜならば、旧市街の旧道沿いの再整備事業後の現在の姿を見れば、将来を想定したグランドデザインの組立がなく、事業を進行したのではないかと疑ってしまいます?
開発事業の将来に亘る説明責任を果たす事が、この徹を再び踏まないと市民から理解を頂く、必要な政策ではないでしょうか?お伺い致します。
・グランドデザインに基づいた、まちづくりの総合的な進行管理・調整と、アクションプランを実効性の有るものにする為には、行政は勿論、地域住民、事業者の主体的な目標を共有する取り組みが不可欠だと思います。
どの様にお考えでしょうか?お伺い致します。
恵庭市の景観と市民の安全と安心について
・市政執行方針に五つ目の柱は「市民の声を生かした暮らしやすいまちづくり」とありますが、その為には「負の部分」も見据えて行く必要があるのではないでしょうか?
自助・共助・公助 がありますが、市民であれ、官であれ、負の部分の解決に向け話し合いやお願いをするにしても感覚だけで行う事ではなく「その根拠」が必要だと思います。
その根拠となる法令の制定は、公助の仕事ではないでしょうか?
お考えをお伺い致します。
・「空き家等の適正管理に関する条例」
ふじみ野市・萩市・所沢市・大仙市・滝川市・室蘭市・美唄市・白老町
所有者に維持管理や資材の整頓を義務付し、所有者等に責務を定義づけている
必要に応じて所有者に「助言」「指導」「勧告」や「改善命令」を行う事が出来る
命令に従わない所有者の「氏名公表」や解体の「行政代執行」を盛り込む
条例制定で市の判断で素早い対応が出来、放置を防ぐ効果も期待出来る
お考えをお伺い致します。
・私権に対する公権力の執行となる事から、対象となる適正管理が必要と認められる決定をするには、判定委員会等のどの検討組織が必要になると思う
・ともかくこの様な想定される事案に適切に反映される法令の必要性についてどの様にお考えか?お伺い致します。
基地問題について
・市政執行方針に具体的に部隊の維持を求めてまいります。となっていますが今考えられている、その「具体的」とは?
・動的防衛力と言いながら基盤整備なども未整備のようで、国際貢献や災害派遣などを求めながらも、そして隊員数の削減などをしていく。
果たしてどの様な自衛隊にして行くのか、将来を見据えない体制づくりをしている政府には、辟易としてそれならば我が恵庭市は体制維持だけを述べるのではなく、日本の安全保障について、その中での恵庭市の優位性を訴えながら、今までと違う「隊員数の増強に繋がる政策」を考えたり、訴えていかなければならないのではないか?
お考えをお伺い致します。
・市政執行方針では、コンターについて対象区域指定案が示された後にも、一日も早い事業化に向けて、引き続き国に要望してまいります。
とありますが、線引きについて、ただ示されたものを黙って受け入れるのか、どうの様に考え対処しようと考えているのか?
砲撃音コンター(影響範囲図)について、わが市の考え方は如何でしょうか?
お伺い致します。
・砲撃音については、恵庭市に大規模な射場がある関係上、我が市が持つ良好な演習場・射場・訓練道場を維持していく為には、市民の賛同の上に成り立つわけで、最も強いリーダーシップで砲撃音コンターについて、恵庭市民の納得ゆく要望活動を繰広げていかなくてはならないのではと思います。
お考えをお伺い致します。
・国や道と対等の立場で相互協力の関係に立って、恵庭市は日本の安全保障の一端を堂々と担っており、それにより起きる障害等は全国民等しく担うべきであり、また我が恵庭市は、防衛省と永年にわたり良好な協調関係を保ってきているわけです。
それを、おもんばから無い線引きだとすれば、恵庭市民の為に半ば怒りを表す様な強い要望もして行かなくてはならないのではないでしょうか?
お考えをお伺い致します。
騒音をC特性で評価、Lcden(砲撃音評価値)最終判断数値
Ki 衝撃性の補正(+12db)
KL低周波の補正(+6db)
予測値と実測値は、本当に整合していたのか?
体感では雲の高さや程度にもよるが、耐え難い音と大きな衝撃波を感ずる時もある事を理解して頂きたい。
結果が示された後にも、もっと判りやすく市民にその判定理由を説明をしてもらうべきではないでしょうか?
お考えをお伺い致します。
通年型屋外スポーツ施設について
・教育行政執行方針に基本計画の策定に取り組みますとあります
それは 整備場所も特定するのでしょうか?
お伺い致します。
・市体育館や、小中学校体育館は特に屋外スポーツ団体の利用が加わる為11月~4月の間は既に飽和状態であり、屋内スポーツ団体の利用も妨げている状況にあります。
屋外スポーツについて現在冬季間は活動を休止したり、市外に活動拠点を求めている現状もあります。
施設整備の構想から基本計画と具体化したならば、場所・規模など明らかにする事は、遠方へ冬季間遠征に行く辛さを耐える我慢や、冬でも屋外スポーツが出来ると言う、目途が立つ事も、市民へ夢と希望と期待を与える事は、大いに市民活力に繋がるのではないでしょうか?お伺い致します。
・尚 利用形態として冬季間の車椅子利用者も気軽に運動が楽しめる様な施設整備も、お願いしたいと考えますが、お伺い致します。
・平成24年度策定予定の地区防災計画に、支援物資の受け入れや、ボランティア活動の受け入れなど、災害時の活動拠点として位置づけを考えているとあります。
総合体育館との、この施設との防災について連動・連携はどの様にお考えかでしょうか?お伺い致します。
2012-03-02 Fri
いよいよ 本日登壇します予定では、13:00頃から65分間になります
通年型屋外スポーツ施設について
私が、初立候補から政策にあげお約束してきた事案です
野球やサッカーやテニスなどを、冬でも楽しめる「ドーム型練習場」の整備です
恵庭が成長していく為には、図書館や学校などと同じく必要な施設であると思っています
お金は掛かりますが、節約をして、節約をして、そして我慢をして、お金が貯まってから、やろうと思っても、ようやく貯まった時には他の近々に必用な事が出てきます
個人のご家庭ならばこの様な考え方ややりくりはつくかも知れませんが、公共や会社経営ではこうは行きません!
必用なものは、更新したり整備を掛けたり、順次選択と集中で、よりサービスの向上に繋がる様判断をします
それが出来るのは金融システムの経済原理からです
私がこの様に判断をして行く基礎には、会社経営を続けてきた経験則からです
今日の朝は天気も晴朗です
思い切ってお話をさせていただきます
絶対に 恵庭の為になる事と信じて!
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