2010-07-21 Wed
和光小学校の狭隘化について発生してきました問題点を出発点とし、学校区の変更や、学校選択制などの是非を考慮に入れ、将来の恵庭市にとって、あるべき姿を見出そうとした会議です従来の団地の、高齢化による少子化の空き教室の増加、また新しい団地の入居者の増加による、学校の狭隘化への進捗への対応をどの様に考えていくのかを討議する会議だと思います
この会議を傍聴をしたかったのですが、時間が合わず、この度初めて傍聴出来ました
色々な会議や審議会を傍聴していますが、昨日の会議は各委員とても熱のこもった発言で、とても素晴らしい会議だったと感じました
よくあるのは、事務方が造った原案にもとづき、粛々と会議が進行して行き「意見はありませんか!」「・・・・・・・・」
と決定されて行き、議会にかけられた時には「市民の意見はこうでした」と裏づけにされてしまうのが一般的
今回の議題は
*特認校制度について・・・・現在の松恵小学校の状況から、子どもの為の事、親の事、地域の事など、多彩な将来の展望について
*特別支援教育に関することについて・・・・拠点方式が良いのか?各学校に有れば良いのか?どれが子どもの為に良いのか?親の為に良いのか?など
9人の委員がおり、各立場の方で札幌市での経験や知識が豊富な方が在籍され、各委員自由闊達に建設的な発言されていました
なによりも素晴らしかったのは、発言された方の意見を受け入れ、頭から反対の意見を言い、考え方の違う方をつぶそうとしない
本来の討議のあるべき姿だと感じてきました
事務局である教育委員会も、それを解っているのか解っていないのか知れませんが、ただ忍の一途!
それも立派!
次回も是非参加して、この素晴らしい会議を見させていただきたい、強く感じた2時間でした
内容についてもとても勉強になりました
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