2010-05-28 Fri
北大教授 山口二郎氏と詩人・作家 辻井 喬氏の 政治を語ろう 未来を創ろう フォーラムに行ってきました約30年前ですが辻井喬氏こと堤清二氏がスーパー西友の社長の時に、私が当時商工会青年部で活動していたおり、町田の西友に確か3泊4日で研修を受け入れて頂き、心の広い立派な社長だと傾倒し、厚い著作を買い、とても難しい本だったと憶えています
この度の講演では、ご自分の経営者としての感性の衰退を感じた事から、現世の流れの実態の無さを述べておられ、とても私は感じ入った話題がありました
現在は世論調査データーが政治を動かしているが
其れは違うと思う、人のニーズと本当に欲しい物は違うはず、世論調査のデーターは本当に欲しい物は表してはいないのではないか?
本当に消費者が欲しい物を見つけるには、「現場主義」でならなくてはいけない
街を歩きなさい。そして感じ取りなさい!
宝石を売るのなら、いい靴を履いてキャデラックに乗って
佃煮や靴下を売るなら、安い靴を履いて電車に乗って
2世や有名人が政治に出る事は、問う事ではない
しかし私有財産の様になっている親の地盤ではなく選挙区を代えて出るべきであろうし、有名人についても現場を知っているかどうか判断が出来る選挙区で選挙をするべきであろう
また若者は身近な事には、とても感性が豊かであるが、長期スパンを含めた全体像の見方が得手ではないように感ずる
国にも政治にもライフサイクルが有り、幼年期・青年期・成長期・下降期・衰退期がある
EUはそれを抜け出そうと政治的、経済的に苦悩をしているところだ
政治は世の中の縮図であり、そして政治家は知的であるべきだ
私なりに解釈し、我が恵庭市においてどの位置付けのライフサイクルか?
明治維新時のダイナリズムを彷彿させる、「まちづくり」が求められているのでは?
と 強く感じて帰恵をしたところです
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