2010-08-05 Thu
この度、臨時議会に提案されます議案の会派説明がありましたその中で、チョットはたしてどうなんだろう?
と思っていた補正予算が提案されてきました
先だっての参議院選挙の投票日と、この度行われます「衆議院第5区補選」と同日としたならば、随分選挙に係わる費用はお安く済むのでは?
ただ単純に国会開会中に辞任をしたら「同日選」閉会後に辞職となったら「10月24日」
おおきな確固たる辞任する期日の理由は見当たらない
ならば問題が無いのであれば、税金の支出をできるだけ削減しょうと考えるのは、税の適正な使用を付託されている政治家ならばその様に考えるのは当たり前の事!
私はよくは解らないが、この様な無駄を作ってしまうのは党利・党略のそのものだろうと推測してしまう
同日選の場合と10月24日選の掛かる費用を概ねですが対比してみました

手書きの数字が「同日選」だった場合のおおよその費用です
参議院選挙と衆議院補欠選挙では公示日が違いますので、ある程度の費用は掛かるようです
しかしそれでも、約1千4百188千円も多いですね
これは恵庭市だけです
他市町村の分を合計しますと、相当な金額になるでしょうね?
これは重箱の隅を突く話ではないと思いますが
「なぜ! 同日選ではいけなかったのですか?・・・・!」
どこかで聞いたようなフレーズですが
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