2010-11-25 Thu
地震災害を想定した、消防長の訓練査閲を視察して来ました1、地上7メートルの3階に孤立した中層建物逃げ遅れ罹災者を、3連梯子を使って地上へ救助する応急ハシゴ訓練

2、地盤沈下などで穴などの低所罹災者を、地上10メートルの4階を地上と見立て、レスキューフレームと言う組み立て式の三角形の枠で、それをテコとし滑車を使って地上へ引き上げる訓練
軽便なその場で組み立てるタンカが見もの

滑車のついたレスキューフレームが見所

3、ハシゴ車による放水訓練

気を使って
「ハシゴ車」に昇ってみませんか?と言われましたが
とんでも御座いません、万が一昇ったらビビッて放水どころか、チビッてしまいます丁寧にお断りしました
4、放水中に水が途切れないようにする仕組み
消火栓 → 水量10トンの水槽車 → 水量3トンの放水車 → 放水

傍目では消防を認識していましたが、立場となって改めて訓練を視察しますと、市民の安全・安心の為に訓練に励んでいる姿をみると、全幅の信頼を恵庭市消防に感じました
また 隊員の方々も市民の代表である議会に視察された事は、訓練展示を喜びとされ任務の気概を持たれたのではと思いました
議会は「市政のチェック」と「隊員・職員」の仕事に対する誇りと気概を持って頂く一助をする事も仕事だと改めて認識しました
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