2008-11-09 Sun
「元気な子供の声が聞こえる町づくり」をテーマにし、理想としては元気な子供の声があちこちで聞こえるようにしなくてはいけません。成人、青年、壮年層には、行政は何の手当もしないし、1円のお金も使いません。
この人達には、朝から晩まで真っ黒になって働いてもらい、税金を納めてもらいます。
ただし、自分の親や祖父母が安心して暮らしていけるような町をつくる。
あるいは自分の子供達が、健やかに伸びやかに成長できるような町をつくる。
行政は、住民が一生懸命に働いて貰う代わりに、その親と子供の面倒はみる。それが理想です。
と矢祭町 根本町長は考え方を述べています。
私は、この考え方は、まちづくりのバランスが「整っている」のではないかと感じています。
政治(まつりごと)は、「1つの部分のみを捉えたまちづくり」は正しくはないと、あらためて感じた次第です。
私の、今考えている事、または今判断をしょうとする事は、まちづくりの流れの中でどこの部分なのか、またそうすることにより、どの様に他の部分に影響が「良く現れる」のか「悪く現れる」のかを政策判断の指針として、バランスを考えた政策判断をしなくてはいけないと、改めて確信したところです。
恵庭青年会議所の皆さん、講演を聞かせていただいた事に感謝申し上げます。
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