2011-08-24 Wed
第1回 第2回 第3回 と7月から3回に亘り開催されました幼児・小学生・中高生・有職無職青少年・障がいを有している子ども達について
居場所がどの様になっているか?
どの様にしていくのが望ましいのか?
行政の政策として、「その位置づけ」を固めてゆくのか
市民意見として取り纏めていく会議であろうと取り留めて傍聴をさせて頂きました
各種・各層から、年代や性別も取り混ぜ自由な発言と提案を発言しあう前向きな会議でした
しかし
行政としては余計な予断を与える事無く、自由に真摯に市民が感じている事を発言を頂く訳ですが、市民の方々には各政策の流れや形を変えていっている方向性などについて認識を新たにしていただく事は無理な話で、どうしても現状の既存の政策について意見を述べてゆく形になっていくのが、傍聴させていただきながら大変もどかしい思いを致しました
せっかくの市民の皆様の熱い議論が、世の流れや当市の考えている此れからの居場所政策について、構想についての検証や将来に見えるだろう効果や期待、またそれ以上の発想を変えた政策へのご意見などが欲しいなーと
私ながら 勝手に考えたところでした
この事は 会議を招集した行政側のスタンスが重要であろうと思いました
私は大変重要な必要とされる意見だなーと感じましたのは
「プレーパーク構想」でした
各公園等で、地域の住民や指導員で屋外の遊びを共にする
かいつまんで言うと この様な事です
また 居場所づくりの、キーポイントは
子ども達各年代・地域・学校・行政等・親の「連携プレー」
施策・事業・一元化・ツール等の「情報の発信」
行政は市民からの貴重な意見をどの様に引き出せるか?
的確に反映させる事ができるか?
黒子の仕事が大変重要になってくるでしょう?
その能力のある職員が増えてきていただきたいと感ずるところです
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