2009-10-06 Tue
市債の状況一般会計
H18 250億44百万円
H19 249億37百万円
H20 243億94百万円
国保会計などの特別会計に繰り入れている資金が、重たい状況です
H20末繰越滞納額 「4億52百万円」 欠損処理 「23百万円」
特別会計(水道企業会計含む)
H18 223億80百万円
H19 226億17百万円
H20 224億 6百万円
国民健康保険税
H20繰越滞納額 「5億2千万円」 欠損処理 「58百万円」
特別会計は基本的には自賄いをしたいのですが、滞納などで収支が合わない
また政策的に一般会計から繰り出す判断をする事もあります
下水道特別会計は、近代的な社会生活をする為には欠かせない行政サービスですが、雨水処理は行政の責任とルールになっており、一般会計から「8億19百万円」の繰り入れがなされています
下水道は、特別会計の内「173億72百万円」の市債残高を持っています
ジャーと水を流せば汚い物が目の前から無くなる様に維持する事は、とても莫大なお金が掛かります
前のブログにも記入してありますが、下水道料金は三分の一だけの負担です
滞納が起きると、資金に大きく影響し、一般会計に負担を及ぼします
設備の償却により、採算を合わせて行こうと考えているのですが、更新などあり難しい状況です
繰り入れに耐えられる様、税収が伸びていくまで、下水道の設置が必要となる新市街地の拡大には、相当の政策判断になると考えています
私は下水道会計における、市債の採算ベースである上限予測を頂いております
私は議員の間は、常に注視を致したいと考えています
恵庭市の市債の合計(水道企業会計含む)
H18 474億24百万円
H19 475億54百万円
H20 468億円
基金(貯金に相当するもの)年度末残高
H18 21億 5百万円
H19 20億53百万円
H20 25億87百万円
財政調整基金・減債基金は自由に使えますが、他の基金は「目的基金」なので、勝手には使うことが出来ません
しかし、一般会計では資金繰りがつかないので、8億3百万円を「返済期限を決め」、「利子を支払い」使わせて頂いています
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