2009-12-17 Thu
緊急経営安定対策融の資条件改正が、12月16日よりなされました
改正事項
融資金額 300万から 500万へ
担保及び保証人 第三者保障の必須から 代表者の連帯保証だけで良し
審査 市役所審査から 商工会議所審査へ
恵庭市地方経済の深刻な沈滞と、デフレ経済による企業破綻回避の、最高のスピード感ある対処政策であると私は考えています
原田市長の、実力を垣間見た政策であると、感嘆をしているところです
但し、デフレ経済が好転をし始めた時には、この政策の検証をしたいと考えています
勿論、この途中経過時にも影響度のチェックは、常に必要であろうと思っています
恵庭市民が、全員で恵庭市の経済を支え「まちづくり」をしようとした政策です
2009-12-15 Tue
60分の時間を頂き原田市長へ「マニフェスト」の考え方をお聞きするのと、其れに対して私の考え方をお伝えする形で進めました言質を求める質問ではなく、市長の考え方の明言と質問によりその事への補完をして頂ければ良しとする組み立てで、具体的政策のエコ・コンパクトシティ構想については、考慮しなくてはいけない政策課題がありますよ!
認識をお願いしますよ!
との意味合いでの質問項目の読み上げで、再質問には採り上げませんでした
原田市長は就任まもなくの議会であり、踏み込んだお話にはならないのは充分理解をし、俗に言われる「ハネムーン」期間と押さえての60分でした
ただ私の質問ではありませんが、前市長の時に発生をした経済部の不祥事について、組織として責任は放置は出来ない
行政は継続されるものであり、私(原田市長)は最終議会にて組織の長として責任をとる議案を提出したい
と発言がありました
壇上にて質問に入る前に、原田市長へ私の思いを発言しました原稿です
なんとも言えない閉塞感が蔓延している事に、危機感を感じた19、449人が、恵庭市を何とかして頂きたい、愛する恵庭市を立て直して頂きたいと、過去の市長選挙の中で最高の得票数である支持を頂いた原田新市長に、市民は大いに期待をしているものと考えます
原田市長はこの重責を果しえる実行力と政治力をお持ちである事は、私をはじめ誰もが認める所であり、私も微力ではありますが恵庭市政の発展と恵庭市議会の活性に力を尽くすべく研鑽し、市民・住民の幸せを追求し、緊張感のある議論から、まちづくりへの方向性を見出し、「行政」と「議会」と「市民」が3本の矢の如く、力を合わせる事により、素晴らしいまちづくりへ、更なる相乗効果を発揮出来るのではないかと私自身感じている所です
また昨日の道議会議員補選にて、恵庭市民の見識あるご判断をいただきました
恵庭市政について市民から強い後押しを頂いたのではないのでしょうか?
大いに力強く感じた次第です
2009-12-13 Sun
恵庭市民の良識に感謝致します恵庭市の代表として誰がふさわしいか!
見識あるご判断をいただきました
田中よしのり 13,674
柏野大介 10,856
明日は憂いなく議場にて「一般質問」を致します
市民との信頼関係を再度構築出来たと、しっかりと感じたからです
私のまちづくりの考え方の忌憚のないところを話させて頂きます
2009-12-09 Wed
一 般 質 問 通 告 書平成21年 12月恵庭市議会第 4回定例会において次の一般質問を行うので、
会議規則62条第2項の規定により通告します。
平成21年 12月 9日
恵庭市議会議長様 恵庭市議会議員 川原 光男
一 問 一 答 ( ○有 ・ 無 ) ページ 2~1
質問所要時間( 60 分)
大 項 目
市長の政治姿勢について
小 項 目
職員の「やる気」を「カタチ」にする市役所づくりについて
質 問 の 要 旨
原田ゆたかマニフェストには「職員が全力をつくして、まちのために働く市役所をつくります」とあります
その中に担当職員の署名とありますが、その事も責任の所有、仕事のやりがいには大きく影響はあるとは思いますが、思い切って担当職員の顔を出したならば、より以上の職員のやりがいが上がるのと合わせ、資質、能力の向上につながるのではと考えます
6月議会第二定例会にて職員の仕事に対する「提案制度」を取り入れ、「人事評価制度」の改革に取り組まれては如何かと申し上げた事もあり
市民に対し直接の実務者である課長・主査による仕事内容の説明と、その事が市民にとってどの様に利益を生み出してくる「わけ」と、その仕事に対する思いを語る市民と交感の場面をつくる事により、市民が行政の事業・仕事内容を理解し「市民と行政」がより近づく事が出来るのではと、私は考えています
とても重要な事なのに、今まで欠落していたと私は感じていました
市長が述べています「市長と職員の信頼関係、職員と市民の信頼関係から生まれる市役所が、皆様に最高の公共サービスを提供します」
この事を成す為にはどの様な事をお考えなのか?お伺い致します
氏 名 川 原 光 男 ページ 2 ~ 2
大 項 目
市長の政治姿勢について
小 項 目
市民と協働の仕組みづくりについて
質 問 の 要 旨
原田ゆたかマニフェストには「市民参加のまちづくり」宣言をなされました
「同じ地域に生きるものが、心を一つにして「大変動の時代」を乗り切っていかねばならないと思うのです」
また「市職員が全力をつくしてまちのために働く市役所をつくります」ともあります
そして「今こそ市民との協働による新しい自治の姿を実現しましょう」
と呼びかけてあります
これからの自治体経営は市民の協力無しにはなしえないし、その事を着目されました原田新市長に大いに期待をするところです
そこで創設しようとする「恵庭まちづくり基本条例」に中心となる項目と、それに対する市長の思いは何か?
また対話集会など、市長と市民が議論できる開設予定の「市民の広場」について、市長はどの様な事を想像し期待されているのか?
また、それから導き出されようとする狙いは?
お考えをお伺い致します
集約型都市構造の実現に向けた取り組みの推進について
高齢者に優しいエコ・コンパクトシティの実現に向けての都市計画マスタープランを21年度・22年度で整理をし、方向性を改めて定めていくと答弁を頂いていますが
同じく考え方を踏襲され、高齢者に優しいまちづくりを目指す方向性を定めて行くべく、お考えになられるのか?
併せて、交通結節点を結ぶ公共交通はとても重要であると私は考えていますが
市長の御見識をお伺い致します
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