2010-01-31 Sun
*恵庭市学校区の見直しについて恵庭市の児童数がH18からH21に掛け8校のうち4校が二桁台の減少であり、顕著なものでは恵み野旭小学校は106名の減少、若草小学校は74名の減少など、児童数の減少している学校が増えてきている中、片や和光小学校などは1000名を超える児童数で狭隘化を悩み増築対応をする所も出てくる状況にあります
学校も公施設であり、それの有効利用も含めながら、児童の教育環境の整備に絶大な配慮が必要があると考えています
第1案は学校選択制をも考慮の中に入れるべきであり、ただ難しい、弊害が多いなどの否定する為の理由を付けるのではなくしっかりと検討すべきと考えています
ただ出来ないと述べる事は教師の能力で学校が評価されない様に、学校側からだけでの視点で児童を見ているように私はとても感じるわけです
第2案は学校区の見直しについての考慮について
父母父兄の理解が得られるのか?
この事は全市的な見地から決めて行くべきものですが、対応が遅いのと児童推計の見通しの甘さと、究極に入るまで行動をしなかった事は行政執行の汚点と考えます
また通学距離によるバス通学についても考慮しなくてはならないし、安全・安心の為の施策も必要となることであり
これからは固定的な観念から払拭し、小学校施設に対する考え方を、革めておおいに考えていくべきであると考えます
2010-01-29 Fri
*黄金地区の多目的施設建設事業黄金南学校用地に建設予定の複合施設について、私も2度の一般質問で利用目的について「地区会館」「子供センター」「老人憩いの家」「図書機能を持ったブックステーション」を中心とした地域の方の為になるものと答弁を頂いています
原田市長も黄金南住宅地区の公施設の不足を憂い、早急に着工に取り組む姿勢を見せています
国からの補助についてはたくさんありますが、ほとんどが多くて50%補助程度
恵庭市の現金負担が幾ら、残りは借金とする条件のもばかり
しかしまだ固まっている状況にはないが、固めるべく有利な財源対策を進行させているところです
私は、さらに深く利用目的について
箱物ありきではなく、地域に必要とされる用途、喜ばれ活用が充分なされるものを
求めるべく、その内容を注視していきたいと考えています
2010-01-26 Tue
*島松駅バリアフリー化事業恵庭の3駅の内、恵庭駅、恵み野駅のバリアフリー化は終了しており、残るは島松駅だけとなっています
残念ながらJRのバリアフリー化への改築基準の、一日の5000人の目安である乗降客数を満足していなく、優先順位が低いと言うハンディがあります
エレベーター又はエスカレーター設置には、プラットホームの幅が狭い為、拡大をする事により線路の移設問題までに波及する事となります
よって大々的に移設工事が必要と成る為に、多額の費用が掛かる事が想定されています
解決策として、JRの協力を得る為に最大の政治力を発揮して頂く様、原田市長にお願いをする所です
それと併せて大事な事は、JRに対する島松駅バリアフリー化への要望する市民運動の盛り上がりかと考えます
原田市長をはじめ所管部での前向きな取り組み
また地域住民の方々で様々な活動が芽生えて来ているようです
線路を移設しないで、費用を最小限に抑えた、バリアフリー化への案も出てきているようです
長期的視野に立って
一生懸命応援をしたいし、発言をしていきたいと考えています
2010-01-23 Sat
*恵み野駅西口開発事業なぜ今なのか?
前の市長時代の時に、色々な理屈はつけたけれども、本音は市街化調整区域から市街化区域に編入する事による固定資産税の増収を当てにしたことであり、恵庭市全体のまちづくりを考えた上での政策ではない事は明らかだったと
私は考えています
最初は民間業者主体施行、次はプロポーザルでの行政主体施行、その次は地権者主体施行による土地区画整理事業と一転二転三転している
この混乱の中で、本来は全体のまちづくりの中で恵み野開発を議論し、結論を見出さなくてはならないのにも係わらず、単体の事業についてのみの議論になっている様な感じが致します
再度原点に戻り「全体まちづく」の中で議論をする事が、より良い結論を見出せるのではないかと考えています
例え同じ結論となっても!
重要な事は、市民が税金を投入しても開発をする事が、恵庭市の将来の為になるとの理解をして頂くべきと考えるからです
なぜならば、現在の市民の為の恵庭市だからです
だから、市民の責任は重い
自己だけの事ではなく将来を推し量れる見識のある市民になりたい
と、
難しい事ですが
自分でいつも思っています
2010-01-21 Thu
*恵庭駅西口顔づくり事業について第4期総合計画にも計画されており、恵庭市の将来の為にも実施しなくてはならない事業だと考えますが、第1番目の財源問題が俎上にあり、政権交代で実施された事業仕分けによる、当てにしていた「まちづくり交付金」の判断について、どの様に補助金に影響をしてくるのか?様子見の状態です
しかし「まちづくり」は顔だけを造れば良いと言う事にはならず、身体、腕、足をも総体的に考えていく必要があると思います
その様な事を説明し、市民に納得頂いて着工出来る事であり、もっと大事な事は出来上がったものを計画どうり動かす「脳みそ」の創造であると考えます
ピンチをチャンスに転換する為、事業が具体化するまでの時間を、総合的に論じる事が出来る様に勉強をしていきたいと考えています
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