2010-02-02 Tue
1000人以上の児童数で狭隘化に入る、和光小学校の増築案が示されました原田市長の決断と、関係する所管部、一般から選定された検討委員会の知恵の賜物であろうと思います
まずは、子供の為の教育環境への、考えられる限りの最良の整備をなされたと判断しました
一階部分の平面図
今現在ある、グランドに飛び出ているプレハブ教室を取り、和光会館横へ児童クラブ施設に転用し、屋外運動場を広く使えるようにします
向かって左側の「多目的ホール」から「ピロティ」まで2階建て~3階建てへ増築をします

二階部分の平面図

三階部分の平面図
「渡り廊下」から「普通教室10」までは3階になります
勿論エレベータも設置されます

想定されている最大の32学級の普通教室へ対応が出来る事になり
供用開始が平成23年4月と示された事で、万全の体制が可能となったのではないでしょうか?
スクールバスの送迎も拡充する為に、一台の購入も予算付けられ、何かと通学に危険な基線通行をバス通学へと配慮されており、児童の安全・安心に心をくだいているのを、伺い知る事が出来ます
もろもろの施策により前市長時代に明示されていた金額より「8400万円」程度増額になるようですが、全然問題ないのではないと私は判断しています
私は、まずは児童数のピークがくる平成25年には、教育環境が整備されており、23年・24年に供用を始めて不都合が発見されたならば、改築修正をされた後と考えます
当初明示の5億円から6億円弱に増額される事は、状況の全てを斟酌して頂く事で、市民からお許しをいただけるのではと判断しています
難問課題の山積みの状態の中で、不毛の議論を重ねていくより、まったなしの決断に拍手を送り、執行に後押しをしてゆきたいと考えています
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