2010-06-01 Tue
平成22年度~平成25年度 4年間の財政収支計画素案が示されました私は常に、気にし、注意を払い、政策の判断材料にするのは、自主財源である市税の推移です
市税には、大まかに「個人市民税」「法人市民税」「固定資産税」があります
この部分の増減が市民の経済的な豊かさを表し、支出を厳しく精査する事により、市民の生活環境が向上し民度が高まってゆく
その繰り返しが、地方自治体が求められている事ではないかと、私は理解をしています
平成22年度市税予算 7,679,442千円
平成23年度市税予算 7,770,374千円
平成24年度市税予算 7,848,402千円
平成25年度市税予算 7,875,858千円
私が議員になった平成19年度では84億円強の数字でした
世界の経済環境の悪さが、如実に我が市にも影響を与えているのが判ります
しかし市民の福祉向上の為には、どうしても税収が必要です
恵庭市は成長期から下降期に入りつつある様に感じます
そこでダイナミックな変化が求められ、当市の無形有形の資産・財産を活性させる事で、平成22年度を底とし、これから新たなる成長期へと変容していこうと考えている事が読み取れます
そこで どの様な事を考えているのか?
具体性があるのか、見通しは立つのか、先進事例は、費用対効果は、市の為市民の為になるのか、などなど大変忙しくなります
そして一番の考える事は、持続して行けるのか?
この事が、本当に大事な事だと考えています
議員は、人の創った物に文句だけを言うのではなく
この様な事も考えられるのではないか!
と見識のある、知的な提案が出来る議員が求められていると考えます
残念ながら、私はまだまだです
しかし 6月14日だろうと思う議場で、一般質問の場で全精力を使い考えを述べたい
強い決意を持っているところです
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