2010-10-27 Wed
選挙が終ったので ようやく書けます選挙応援に来道された、森 元総理大臣が国の文科省の義務教育に出来る事は指針であり方向性だけで、実務における子供達の教育は地方自治体にある教育委員会に任されている。
北海道の子供達は全国順位では「学力」「体力」については、何時も下位に甘んじている
だから 道教委・市教委は頑張って欲しい
また内地から続々と各地方の国会議員が応援弁士として来恵されました
その時に必ずと言って良い程
「北海道の子供達は学力・体力が全国に比し下位だ!」
と述べる
勿論自民党候補者への応援だからその様に言うのは当然なのですが、事実結果として出ているわけですから、その様に受け取るしかない
私が心配しているのは、恵庭市においては企業誘致を頑張っています。
教育レベルの低い所に内地の企業は来てくれるのでしょうか?
恵庭市の子供達が内地へ就職試験を受けに行った時、北海道出身という事で悪く推し量られたりしないだろうか?
などなど・・各地方の議員が言うのだから、恐らく万延しその様なマイナスのイメージが定着して来ているのではないだろうかと、とても考えさせられました
只今恵庭市の憲法である「第4期総合計画残り5年の後期計画」策定中です
そこには、恵庭市独自の子どもに対する教育のあり方、育ちの思いを強く組み込んだ文言を書き入れるべきと強く要望していきます
学力・体力だけではなく、子供達がどうどうと胸を張って世に出て行ける様な教育を目指す、恵庭市教育委員会の重責を確認したい
上っ面をなめた様なものではいけない
深層に切り込んだものが欲しい
今回の選挙はとても感じさせられた運動でした
私は教育行政には全く門外漢であり素人ですが、国が全て責任を持って行うものと思っていましたので、とても考えさせられました
2010-10-22 Fri
中国に於ける反日暴動について、とても心を痛めているのは私だけではないと思うのですが日本に対する中国国民の感情は、今だ嫌日として根強く残っているのでしょうか?
私は、人間の知恵として「時間の経過が」怨念の解決に大きく拘わって来ると思っています
但し、途中過程には並々ならぬ改善への努力と誠意は欠かせませんが!
先日 テレビで中国人の女子留学生がインタビューを受けていました
中国の暴動について
「あれは 国民が政府に向いた不満を、ガス抜きとして不満の矛先を日本へ誰かが仕向けただけ」
と話していたのを見ました
我々恵庭ロータリークラブでは奨学生として代々中国留学生を1年間支援をしています
今は「ヨーさん」という女子奨学生がおり、例会ごとに楽しくスピーチをして頂いたり仲良くやっています
暴動の事には触れたり、質問したりは致しませんが、彼女達は恵庭が大好き、日本が大好き、第二の故郷だと思っている
と言っています
昨年の奨学生だった子は、日本で就職したいと就職活動に励んでいました
最終的には恵庭の企業に就職したようです
残念ながら、彼氏を中国から連れてきましたが・・・・
私の兄弟で中国に工場を持っているものがおり、心配をし「どうなんだ、大丈夫か?」と聞いた所
全然大丈夫だ!
あれは 誰かが扇動し勝手にやっているだけだ
従業員とも仲良くやっているし
心配は無用
との事
隣国であっても、日本と価値観が同じである、とする見方は通らない事は歴史が物語っている
そこはやはり「日本国の立場に基いた交渉」であり「人間関係に基く信頼関係の構築」であろう
外交力の優劣が物を言う
戦後60年、民間で信頼関係を着実に築いて来た成果が、私の狭い範囲の世間の話です
国が先に行くのか?
民間が先に行くのか?
自明の理でしょう!!
2010-10-16 Sat
全会一致を見ないものを記載します陳情第11号 「循環型社会・地球温暖化対策」の構築に向けた生ゴミのバイオガス化プラントに関する陳情書
次第については、前に記載済み
採択 共産党・民主党
不採択 清和会・公明党・市民の会
採択に賛成少数で 不採択で決定
認定案第1号 平成21年度恵庭市一般会計歳入歳出決算
認定 清和会・公明党・林謙治議員
不認定 民主党・共産党・田中(匡)議員
民主党の反対意見 財政が厳しいのに、恵庭駅西口再開発に拘わる予算執行に反対の立場
共産党の反対意見 財政状況が好転しているのに、財源手当として退職手当債の発行や職員給与の削減をしている事と、恵み野駅西口開発予算に拘わる執行に反対する立場で
田中(匡)議員は 反対討論が無い為理由はわかりません
認定案第7号 平成21年度恵庭市土地取得事業特別会計歳入歳出決算
認定 清和会・公明党・共産党・市民の会
不認定 民主党
民主党の反対意見 恵庭駅西口再開発に拘わる予算執行に反対の立場で
認定案第11号 平成21年度恵庭市下水道事業特別会計歳入歳出決算
認定 清和会・公明党・共産党・民主党・林謙治議員
不認定 田中(匡)議員
不認定とした理由は、反対討論が無い為わかりません
意見案第29号 尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件に関する意見書
可決 清和会・公明党・共産党・市民の会
反対 民主党
私はこの件に関して、当然全会一致で不法行為に対し毅然とした態度で、日本の立ち位置を明らかにすべきであると考えていましたが、この様な判断に唖然とし、なさけなさで一杯になりました
この事こそ、反対ならば反対討論をし、その理由を明らかにすべきであり、市民・国民に清々たる考え方を提示しその代表たる姿勢とリーダーシップを発揮すべきではないか?
地方議会とは言え政権与党としては当然の事であろうと考えます
2010-10-14 Thu
航空機騒音の経過措置に係わる住宅防音工事の進捗状況について報告がありました平成17年に締め切った後の、積み残し分についてです
平成22年度今現在で
積み残しの88%の進捗率
あと12%前後残っています
内訳は
本体工事が 12棟
建具復旧工事 6500件
空調工事 施行済み 残は無し
約20億円程度の事業が残っている所です
この防音工事には同じ恵庭市に於いても該当する地域とそうではない地域があります
私は恵庭市全域に係わる砲撃音・振動音に対し、補償へと考えていくべきと思っています
国では我が市の意向を受け、平成19年から砲撃音に係わる調査及び事業化に向けて、計画通り平成21までの実地報告がありました
この事については、日本の安全保障に我が市はその一翼を担っていると自負をしており、国民地域が等しく安全保障の益を被っているならば、当然に公平に考えるべきであり、それについては、その不合理さは対価にてバランスを取るべきなのではと 自分の信念としている所です
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