2011-03-15 Tue
被災に遭われた皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます天災とは言え
この苦しさ
このつらさ
は如何ほどだと想像いたします
皆様の復興と再建に掛ける苦境に入った時、人間本来が持っている「前向きの気持ち」と「その意欲」を忘れず生み出していただきたい
ただ切に願うものです
その為には「衣」・「食」・「住」が足りる事が何よりでしょう
些少ですが、その為のカンパや恵庭市で持っている災害用備品(簡易食料・毛布・暖房マット)など協力をどこまで出来るのか?
要望があり助けになるのならば供出しなくてはならない
しかし 感情だけでは判断は出来ない
恵庭市民の為の万が一の為の物、全く全てを拠出してしまうことは出来ない
少なくても近隣市町村と連携をとり、できる限り助けになるのなら協力すべきだ
今日 市長部局に確認をとろうと考えています
原発にはガッカリしました
これからのエネルギーはこれしかない
と考えていました
駄目だ!
これじゃ 素人だろうが!!
頭を下げれば良いもんじゃない!
特殊性が強く、多分村社会になっていたのではないか?
第三者が原発運営にチェックできる、議会のような二元代表の経営者と同格の機関が考えられ、出来上がるまで原発は封印だ!!
便利の為に人間を危険に陥れてはいけない!
2011-03-10 Thu

昨日厚生消防常任委員会が開催されました
是是非のあったものを報告します
付託案件審査
陳情第17号 学童クラブ有料化の中止を求める陳情書
採択 共産党
不採択 清和会・公明党
よって不採択となりました
他市に於いても有料化を取り入れており、学童クラブは働く親には大切な事業である事から「公平の原則」から費用の一部負担を求めていく事は時代のすう勢から止むを得ない事、良質な子育て支援を持続させていく事が重要である
よって 私は無料にせよ には良しとしませんでした
陳情第1号 住民の安全・安心なくらしを支える交通運輸行政の充実を求める陳情書
採決すべし 共産党
継続すべし 清和会・公明党
よって継続となり改選期につき審議未了で廃案となりました
この内容は非常に大事な事なのですが、含意は国の出先機関を無くすなと言う意味ですが、地方分権の推進について財源やその移譲の中身など一体化した形のなかで議論していくべきであり、なにがなんでも国がやれとはならず、大きな政府になる事は私は反対の考え方を持っており、国や世論の議論のうえ判断していくべきと考え継続審査としました
医療扶助高額療養費未請求について

(時効確定分)

(調査中分)

(流れ)

私の説明
時効は2年間
書類保存期間は5年間
対象者は医療費自己負担が1割の方だけ(重度の方)
原因
恵庭市が立替支払った2割分の請求を保健者(保健組合などの保健団体)へ請求漏れがあった事
恵庭市が立て替えて支払った金額をそのまま北海道に報告し、その半額を北海道から補助金を頂いた事
(本来なら保険者から頂いた残りの半分を道からいただくはず)よって返さなくてはならない
(経過)
所管は注意をし、時効にかかる前に発見し適正に処理をしていたつもりが、認識不足で全部を抽出し切れず残された部分が明らかとなり事故が発覚した
H21,H22は時効に懸からないので精査し請求する
(当面すべき事)
時効確定の12団体の保健者へ、当然支払うべき高額医療費を支払って頂く事
貰いすぎた道へ前後策を相談する事
(私の考え方)
保険制度は皆で支えあう仕組みのもの、個人のお金ではなく時効とは言い,書類等根拠から明らかであるものに対し時効と突っぱね、支払うべきものを支払わず貯めこむ事は保険制度の骨幹をゆるがすものではないだろうか?
この件の時効の考え方は、複雑多岐で根拠も明らかではないものに捉われる労力の排除の為にあるのでは?
この記入は提示された書類から、私個人が調査し書き込んだもので正式な発言からではない事を了解下さい
正式な責任のあり方と損失補填については、次第を待つ事になります
2011-03-08 Tue
恵庭市地区計画区域内建築物の制限に関する条例の一部改正について


建築してはならないもの
次の各号に掲げる建築物(赤丸印で表示)
どの様なまちづくりをしようと考えた、意思が表された わりと厳しい拘束だと思います
建築しなければならないもの
次の各号に掲げる建築物以外の建物(赤丸印で表示)
建築物の種類を特定した、非常に厳しい制約だと思います
この項目は「建築してはならない建築物」で、書き込まれています
この公権力は、市民が望む秩序ある「住み易い・暮らしやすいまちづくり」にするためのものです
只今 恵庭市ではマスコミ報道にもありますが、「医療扶助高額療養費請求未処理」について、私の所管する厚生消防常任委員会の所掌です
概略の説明は頂いていますが、まだ事実の全容は特定されていません
これからの常任委員会・総括質問の答弁の中で、実態と善後策が明らかになってくると考えています
損害額・事故発生原因・再発防止策・責任の所在・損失の回復等を中心に固めて行きたい
また 議会の改選期であり、全容の解明がままならぬ場合「改選後の議会」へ審査過程の情報を中断する事無く継続出来るべく整えておく事が私の責務と考えています
よって 市民へ予断を与える事のない様に考え、このブログにて発信しようと考えています
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