2011-04-07 Thu

後援会事務所に届いた手紙
何かの手ずるで私の後援会討議資料であるリーフレットが、その手紙の差出人の方へ届いたようです
そのリーフレットの内容に感激されたようで
「是非とも頑張っていただきたい」
「生きている限り 生涯後援会会員でいます!」
となど書き込まれておりました
本当はうれしくて 心強くて全部を掲載したいのですが相手様のお立場もあり、我田引水的な自己自慢となりますが私の思いの一端を書き込んだところです
私はその方とお会いした事もお目にかかったことも一度も無く、突然で驚き!感嘆した次第です
この立場を目指す者として、何時いかなる時でも天地天明に誓い、一点の曇りの無い一挙一動をすべきであろうと、改めて心に戒めたところです
2011-04-05 Tue
昨晩 テレビで放映されていた、女性の首相補佐官と政治ジャーナリストとの対談を聴いていて感じた事義援金がやく200億円集まっているが、配分方法に苦慮しており貯めこまれたままとの事
早急に被災者の方々へ幾分かの助けとして、国民の善意である浄財を役立てていただきたいとの想いはとても強いのですが、被災地は広大であり、そして行政機関も壊滅している所もあり被災者の皆様へ公平に配分する為には?
何かの指針なり考え方があるのかと、聞き耳を立てたのですが
残念ながら 同意できるお話にはならなかったと感じました
やはり 現場・現地が大事であり物事の事態を一番判っている方は「その地」の方々であろうと思います
浄財である義援金を適切に使用でき、組織としてその使用の根拠として説明責任を果せるのが「地方自治体」である行政しかないだろうと考えます
地方自治体でも、被害の濃淡は有ろうと思いますが、次第が明らかになる前に一部の義援金を各地方自治体へ一定額を早急に使途を拘束せず早急に配分をしては如何か?
自治体が崩壊した所には、各地の自治体職員が出向し英知を結集し暫定の地方自治体を組織してはどうだろうか?
義援金は被災の度合いに応じた公平な支給を望むものです
ご自分も被災を受けながらも公的な復興に尽力している方もいるやにお聞きします
瓦礫の除去など人力が必要なこともありましょうが
なにとぞ 職員の皆様は行政のプロとして、自治体が復興のリーダーシップを取れるようご努力されん事をお祈りするものです
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