2011-09-06 Tue
平成23年度中心市街地活性化人材育成プロジェクト札幌市現地研修 9月2日3日
受講者として参加してきました
札幌大通り地区のエリアマネジメントの取り組みについて
札幌大通り地区の6商店街が、集客に陰りが出一体として地区の活性を図る為「札幌大通りまちづくり株式会社」を立ち上げ、再生へマネジメントをしています
恵庭においても是非この様なやり方を立ち上げて、大型店ばかりではない旧地区の活性化をすべきであると常日頃思い、質問に立たせていただいた経緯があります
今回着目したのは、補助金ではない「まちづくり会社」の自立する運営方法と、コーデネイト出来る専業の人材の確保がキーポイントだと言う事
自立だけの収益ではなく、その収益を配当とするのではなくまちづくりへの再投資へとしていく事、その循環がよりよいものへと転換出来る考え方です
一番大事なのはそこまで持っていった商店街のリーダーのリーダーシップですね
「鎌倉投信」の考え方とのことです
「道産食彩 HUG」
狸小路5丁目で北海道の食をテーマに狸小路の活性化へと繋げようとするお店です
写真のとうりお客様が引きもきらない混雑振りでした
総支配人として牧浦さんは、恵庭に小学校時代緑町に住んでいて和光ライオンズのエースだったそうです
商材には 恵庭市から余湖農園さんからも出品されており、大変嬉しい思いをいたしました
商材は牧浦さんがめがねに叶うものを発掘し、値段は生産者が付け、ポスレジで値段を下げたり補充をしたりするのは生産者の裁量で、売価の25%をHUGへ支払う仕組みで買い取りはしないとのことです
収益は配当するのではなく、より進化した事業へ再投資する考えだそうです
この様な形は恵庭でも取り入れは可能ではないかと思いました
ただ牧浦さんからの一言がグサリと
「遊びには人は集まるが、事業をしようとすると人は集まらない」
だから
「遊び心を持って事業をする」
これは難しい!
誰か その様な人を発掘しなければ!
私は堅物で 無理だと自分で判っています
残念ながら
2011-09-05 Mon
台風の大雨の降る中、大会を実施しました周到な準備をしていたのですが、そもそもこの競技は「山岳救助」をルーツとしており
「ぬかるみ」と「どろどろ」は当たり前の話!
転倒や泥にはまり前進できず、やもなくリタイアなど大変な競技です
しかし大したものです
トップクラスは一周60キロを、こんな状況の中でも50数分で帰ってきました
5時間や6時間の方もいるのに、驚きます
参加者はほとんどが市外の方々
韓国・ロシア・四国・九州・仙台・北見様々な参加者
バイクは先に陸送し、後は台風であろうが当日飛行機が飛べば来ると言う、熱烈愛好者達
恵庭の地の利、北海道の地の利です
268台のエントリー
ご家族で来たり
仲間のクルーで構成したり
参加人数は相当のものでしょう?
地域経済に波及したい
その思いで、商工会議所やえこりんさんに話しかけPRに務めさせていただきました
また 手弁当でスッタッフの支援を頂き、エントリーフイーの剰余金から営林管理所さんへ林道使用料、恵庭市へ花と緑ときれいな水に役立てていただきたい寄付金、また東北大震災復興への浄財へと、参加者から理解をいただきました
さーて
これから片付けです
雨が上がり、土が乾いたらドーザーなどで荒れた林道などの整備です
仕事がまだまだ続きます
スタッフの皆さんよろしくお願い致します
恵庭市は地の利のある「ポテンシャルのとても高い街」です
警察による二輪車の交通安全の啓発です
二輪車愛好家への啓発する場面が出来たと大変喜ばれました
雨の中 集合した戦士の面々と道具
泥への未知への挑戦
果たして帰ってこれるか?どうか?
頑張ります!!
一周終了後の戦士の雄姿
2011-09-02 Fri
準備に奔走されました皆様・訓練に参加されました各団体の皆様、まことにご苦労様でしたそして天気にも恵まれまして良い状況の中で執り行われたのは、体験型として天が味方をしたと感じました
この様な震災は、実体験がないとなかなか臨場感に浸る事が出来ず、一見セレモニーの様に感じますが、本当はこの震災の事態を想定し訓練を行う事が重要で本質的な効果を期待するのは無理でないかと考えるわけです
大変な費用と準備がかかり、常に何時でも訓練をするとはいかずやはり5年に一回となるのでしょう?
さーて これから市民にこの盛り上がりを、各小地域に下ろして自主防災の気運を維持高めていき、また5年後に総合訓練で確認検証をしていく
このような持続する戦略が必要でしょう?
今回の成果はこの事にあると考えます
東北大震災で活躍し大変罹災者に喜ばれた屋外風呂です
進化しているのに感激しました
やっぱり 気持ちのリフレッシュにはお風呂が重要でしょうね?
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