2011-10-30 Sun
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月20日 午後3時~ 時
研修場所(対応先)
東京都品川区 戸越銀座商店街 (理事長 亀井哲郎 氏 )
研修項目
商店街活性化への取組みについて
・欲しいもの 欲しい時 欲しい価格 消費者をリサーチし浮き彫りにしなければ、現状認識を変えられない
・消費者の自家消費分だけではなく、高付加価値 ラッピング ギフト分野 オンリーワンの商品開発で購入の促進を図る
・商店街の機能は、通りに来客増を図るイベントが必要、お宝発見! つまみ食いウォーク個店別 独自コロッケの日 セール
・トイレや休憩所を整備し ユビキタス商店街など都市型観光商店街を目指そうとしている
・戸越銀座商店街の名の由来は、 江戸越えの江を取ったネーミング
・商店街に入会しているしていないに係わらずイベントのパンフレットに載せている
川原光男の考え
1、やはりリーダーたる人材が居るか居ないかが重要なポイントです
2、私欲を捨て商店街に誠信誠意尽くしてくれる「ばかと言われる人材」を探さなければ明日は無いのではないか
3、其のような実例や其のような人材と触れ合い話す機会を与える事により、人材の芽が出てくるのではないだろうか?
そんな切っ掛け作りに取り組みたいと考えました
2011-10-29 Sat
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月20日 午後1時~ 時
研修場所(対応先)
東京都品川区 大崎駅西口商店街 ( 綱嶋信一氏 )
研 修 項 目
商店街活性化への取組みについて
・まちづくり会社の立ち上げ
・活性化への手段手法を固定概念から変えていかねばならない
・まちづくりはビルづくりじゃない
・<今の町おこしはまちがっている> 大罪10項目
・<だれでも いつでも どこでも出来る町おこし> まちおこし必勝10項目
・しながわ夢さん橋2011 ひと・まち・企業が奏でるシンフォニー
1、会議をダラダラ続けない
2、2~3人のリーダーで出来上がる
3、楽しくなければならない
4、損をしていると感じるのなら出来ない
5、儲けて欲しいが大前提
川原光男の考え
1、しながわ夢さん橋のイベントに恵庭の名産品の販売ブースは如何ですか?
との 誘い
農産物を持ち込んだら人気が上がるのではと感じ、生産者の方へ話しかけ意欲を確認してみたいと思いました
2、まちづくりの立ち上げのノウハウと必要とする仕組みの持ち方をレクチャーを受けました
3、是非とも恵庭のまちづくりに関心や意欲のある方、所管する行政に聞かせてあげたい、このような講師を発見体感出来たことが最大の視察の成果でした
講師の招聘出来るべく関係各所管へ働きかけをしたい、其のように心に決めてきました
2011-10-28 Fri
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月19日 午後2時~ 時
研修場所(対応先)
神奈川県藤沢市土木部 (土木経営課主幹 八文字弘行氏 )
研 修 項 目 下水道ビジョンの策定について
・下水道ビジョンの策定への経緯、予想効果について
・94.5%の下水道整備率で浸水対策が急務であり、近年では雨天時に未処理汚水の河川への越流の恐れがある合流式下水道を分流式への改善事業など未来へ繋がる下水道へとの計画の必要性に基づいて策定された
・老朽化が進んでいる機械設備などの更新が計画に基づき処理され、観光資源である海への環境保全に貢献できる
1、上水道は独自では持たず、神奈川県営上水道を使用している
2、湘南の海を観光の宝として持っている
3、海が近い為雨の浸水対策が要求されている
川原光男の考え
1、我が市では、国交省より義務ずけされていないため、下水道ビジョンを策定する予定や必要性を感じていないようです
それならば それで良しとして良いのですが、恵庭市の10年先までの下水道事業が体系的な整備や拡大の計画を立て、今以上の市民サービスの向上を定められているか?
2、また 計画の進捗状況をチェックし検証の仕組みが定められている事が必要だと感じました研修を参考として判断材料としてゆきたいと考えています
2011-10-27 Thu
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研 修 日 時
平成23年10月19日 午前10時~ 時
研修場所(対応先)
東京都町田市 経済観光産業観光課 (商工係長 尚 邦男 )
研 修 項 目
産業振興基本条例の制定について
・基本条例の制定にあたっての課題や問題点への対処について
・産業振興基本条例の制定による具体的な成果について
・施策体系として 基本目標1~6までたて、基本目標毎に基本施策1^1~1^3基本施策2^1~2^3など具体的に組み立てられており、併せて実施計画も5カ年の年度ごとに立てられている
・併せて産業振興通信簿(町田市産業振興計画進捗状況報告書)で検証している
・検証の担当者と執行者が同じであり、いささか正確性に疑問を感じた
・達成度は五つ星で表されており、2009基本目標1~6までの事業費を施策毎に記載されており、総額477,758千円です 財源内訳も明らかになっており大変判り易い
ただ使った金額は判るがその効果は明らかになっていないのが残念だった
川原光男の考え
1、我が恵庭市で策定しようとする「中小企業振興基本条例」には、是非町田市の施策体系と振興通信簿なるシステムも並行して参考にし考えていくべく進めたい
2、併せて 投資に対する波及経済効果について斟酌出来る仕組みを考えていきたい
3、検証する仕組みに、必ず企業関係者、消費者である一般市民を参加させる必要を感じました
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