2011-11-01 Tue
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月21日 午前10時~ 時
研修場所
(対応先)東京都大田区産業プラザTK(大木康宏 連続立体事業課長補佐)
研修項目
京急蒲田西口駅前地区再開発事業の取組みについて
・再開発事業の経緯、経過について
・再開発における行政からの負担と使途について
・再開発ビルの運営主体について
・事業完成後に及ぼす経済的効果について
・大田区基本構想に地域力が区民の暮らしを支える、未来プラン10年の政策執行
・再開発全体事業費188億円のうち負担金88億円、補助金28億円で、公共緑地や公共通路などへの補助であり、行政として保留床の購入などはしない
・連続立体事業総事業費1892億円で東京都が主体
・一般的に用途ごとに管理組合が結成されて管理委託とし、管理会社への委託や自主管理となってゆきます
・駅前のにぎわいと、290戸の住宅整備で定住人口の増加を期待しており、併せて羽田空港との連携を模索しながら、地域経済の活性を図る現時点では経済的効果を数値には想定できないが「駅前商業地としての地域の賑わい」の強化を掲げられています
1、蒲田駅周辺再開発について、地区のグランドデザインがしっかりと策定されている
2、京急蒲田西口駅前地区の再開発について、防災性の向上、良好な都市型居住環境の創出、地域のにぎわいの創出、と言うコンセプトが出来ている
3、地権者は130人である
4、「街並み誘導型地区計画」の活用により(壁面後退手法で容積率の割増や道路斜線制限の緩和)を図る
5、地元の京急蒲田西口地区まちづくり研究会が中心になって地区計画を定めました
6、再開発ビルの床販売や住宅販売は大手の野村不動産が受け持っている
川原光男の考え
1、我が市に於いて恵庭駅西口再開発事業の地区のグランドデザインが漏れなく立てられているかどうか?研修先の書類と比較対照し、計画内容を改めてチェックを致します
2、再開発の成功否可はビルの床販売が確実かどうかが、成功の要でありこのことも改めて確認調査を致します
3、街並み誘導型地区計画について、我が市との視察先との相違を比較検討する必要を感じました
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