2012-03-30 Fri
第7回 恵庭まちづくり基本条例制定市民委員会 の会議を傍聴してきました今回のテーマは「住民参加・住民協働」について
恵庭市内における特徴的な取り組みの紹介として
1、 えにわ知恵ネットの取り組み
2、 市民と行政の協働のまちづくり指針の策定
3、 NPO法人えにわ市民プラザ・アイルの活動
発表と議論がなされていました
さて そこで

平成20年2月7日に、恵庭市では「市民と行政の協働のまちづくり指針」が
平成20年2月
市民協働指針検討委員会
恵庭市
として、文書化され既に策定されている
委員の皆さんから、驚きの声!
今回の会議は、この指針に基づきて、評価し修正とか、改定とかについて議論をなるのならともかく、これではまったく指針を作る事が目的で活用されていなかったのではないか?
精神が生かされて居ないのでは?
委員の中には一般職員も2名参加されており、その職員にこの指針は見たことがありますか?
政策を立案する時に、この指針を考慮に入れながら仕事をしていますか?
などと他の委員から訪ねられていました
まだ若い職員なのでかわいそうでしたが、ありのまま 「見たことありません」
と発言
一同あっけに取られ、アグゥー
そうなんです
そこが条例や規則等に魂を入れるところが欠けているんです
現在、私の所管する経済建設常任委員会で近々の議論をされている 「中小企業振興基本条例」ですが、策定した条例をどの様に生かすかが大事です
ですから、政策が立案される時には、構想の中にこの基本条例が考慮されているか?
そして計画の中に具体的にどの様に位置づけられているか?
最終の実地計画に予算として、基本計画の趣旨に合った執行予定額が明記されているか?
政策として執行された後の成果評価に、波及効果も含め、数字として明らかにされていく、仕組みづくりの考えをしっかりと求めていきます
昨日の傍聴で、私の考えが間違いではなかった事を、改めて確認出来た傍聴でした
2012-03-26 Mon
昨日 ビジネスホテルSGさんで恵庭ジャズクラブ 2012 第1回 コンサート
あなたにテイク・ファイブを!
ディスク・コンサート&佐々木和夫ピアノ トリオライブ
が満席の中開演されました


1950年代のオールディーズをドーナツ盤で、真空管のアンプ
今や貴重なレコード針を、1曲毎に取替えてドーナツ盤の管理に気を使う
そこから生み出される、レトロなザーザー音が入り混じった懐かしのリズム
後半は生バンドによるジャズの心ゆくまでの堪能
奏者の吐息や表情、そして生ライブだからこその 「間合いと、奏者同士のタイミングの取るしぐさ」
その全てが曲となって、完成された音として、私たちの耳に入ってきます
ライブは 良い とても良い
心が洗われ、また新たな栄養が注入された感じを、受けたところでした
2012-03-24 Sat
昨日本会議が終了しました議決で是々非々の「違いの有ったもののみ」を掲示します
・議案第5号 恵庭市税条例の一部改正について
東北震災復興の財源とする、たばこ税の税率引き下げ、個人市民税の均等割りを500円増額へ、個人道民税の均等割りを500円増額となります
反対 行沢議員(共産党)
賛成多数で可決
・議案第8号 恵庭市国民健康保険税条例の一部改正について
基礎課税額を50万円⇒51万円に、後期高齢者支援金等課税を13万円⇒14万円に、介護給付金課税を10万円⇒12万円へ改正されます
23年度は赤字決算となり、一般会計から3,000万円の赤字補填繰り入れします
反対 行沢議員(共産党)
賛成多数で可決
・議案第10号 恵庭市介護保険条例の一部改正について
仔細は前に書き込んであります
基準保険料金3,000円⇒3,800円に改正します
反対 行沢議員(共産党)
賛成多数で可決
・陳情第3号 介護保険制度の改善を求める陳情書
介護保険料を値上げしない事、特養老人施設を増設すべし等の含意
賛成 行沢・林・猪口・庄田・前佛・武藤・榎本 7議員
反対 清和会・公明党
よって反対多数で不採択となりました
・予算審査報告第4号
前に記述のとうりの採決で、平成24年度予算が成立しました
反対討論が行沢議員(共産党)より有りましたが、所詮我々とは相容れない価値観の相違であり、共産党としては当然の理由であると理解できます
庄田議員(みんなの党)からはは反対討論が無く、理由はわかりません
我々清和会は代表者が、清々と賛成討論を論じました
・意見案第7号 基礎自治体への円滑な権限委譲に向けた支援策の充実を求める意見書
地方分権を進めていく考え方
反対 行沢議員(共産党)
賛成多数で採択
・意見案第9号 戸別所得補償制度の見直し等、農業政策の立て直しを求める意見書
ばらまきを止めなさいと言う考え方
反対 共産党・市民の会・民主党
賛成 清和会・公明党
賛成多数で採択
・意見案第10号 年金制度抜本改革の全体像を早期に公表する事を求める意見書
反対 共産党・市民の会・民主党
賛成 清和会・公明党
賛成多数で採択
・意見案第12号 政党助成金制度の廃止を求める意見書
反対 清和会・公明党・民主党
賛成 共産党・市民の会
賛成少数で不採択
ちなみに庄田議員(市民の会)は「みんなの党公認議員」なのですが、党は政党助成金を受けているが、我々は、たかが地方議員なので関係ないと発言。
北海道地方支部にその助成金から配分を受けているのを認識しながら、反対とは?
不思議だー?
・泊原子力発電所1・2号機の再稼動の中止を求める意見書を⇒「泊原子力発電所1・2号機の再稼動は安全性が確認されるまで中止を求める意見書」 へ修正し全会一致で採択しました
2012-03-22 Thu
昨日採決が行われ、平成24年度予算案が認められましたそして 23日本会議へ上程後可決される事なります
委員会採決で全会一致では無いものを記載します
・恵庭市一般会計予算
反対 行沢議員(共産党)
・恵庭市国民健康保険特別会計予算
反対 行沢議員(共産党)
・恵庭市後期高齢者医療特別会計予算
反対 行沢議員(共産党)
・恵庭市介護保険特別会計予算
反対 行沢議員(共産党)
・恵庭市土地区画整理事業特別会計予算
反対 庄田議員(みんなの党)
・恵庭市下水道事業特別会計予算
反対 行沢議員(共産党)・庄田議員(みんなの党)
記載の無いのは、全会一致と賛成議員です
反対の理由については、23日の本会議での反対討論で、その反対理由が明らかになるものと思います
万が一、反対討論が為されないとしたならば、議会の議決を悪戯に「もてあそんだ」と言われても仕方が無い事
それは市民から議員の責任を問われる事になると私は考えます
2012-03-19 Mon
恵庭市東日本大震災避難者支援・恵庭市の臨時職員雇用
人件費 4,812千円
共済費 747千円
24年度予算へ
3人で半年の雇用、更に後半年に3人の雇用
通算 6人の方を雇用します
・恵庭市の支援資金貸付事業
24年度貸付予算総額
300万円

この事業費は、〔3〕恵庭市東日本大震災被害者支援資金に該当します
〔1〕を経、〔2〕も経てもまだ不足の場合に該当となります
上限 30万円以内となり、1世帯全部をお借りして、70万円の融資となります
大まかな条件は 下段にある ※ 印が説明資料です
〔3〕の条件は
30万円を限度
保証人は不要
返済期間は2年以内
利息は無し
附則として
市長は、東日本大震災に係る状況の変化、その他必要があると認める場合は、この要綱を改正するものとする
この部分が大変大切です
何時放射能が収束し、故郷へ帰れるのか不確定の状態では、状況に合わせた随意に支援が出来る形が必要だと感ずるからです
被災者の方々へは、この支援策は周知されているとの事です
前回のブログ記載から、大きい反響により、市民の皆様に23年の緊急的対応から、1年を経過後持続して24年度予算に、避難者支援を盛り込んでいる事の、周知が必要と思い記載しました
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