2012-05-20 Sun
恵庭市街路植樹枡・植樹帯管理事業助成金事業4,414千円の予算に賛成しました
要するに街路樹の根元にある植樹枡の雑草取り、植樹帯の雑草取り作業に対し1㎡24円の助成をします
とする、新規の事業です
予算提案の時は総額と仕組みについては理解が出来 可決はしたのですが!
イザ 花と水と緑のまちづくりには必要な事として、町内会で賛同を得、事業を実施をしましたが


我が町内が申出た分115.9㎡ を 年4回 除草する 契約
な・なんと 交付予定額が たったの 「2,781円!!」
その上 除草実施後検査を受けることになっています
さ~て この助成金をどう捉えたらよいでしょうか?
町内の間口の方にお願いをするにしても、年間 1枡100円程度
多分 馬鹿にしないで下さいと言われるのがおち
町内の有志の方にお願いしても同じ事
どうしても福祉除雪の、1回1,280円の助成金額とかぶってしまう
福祉除雪は、見守りや、安否確認の意味も期待して受けており、その助成金は全額有志の方へ還付をしているところですが、この除草については、手作業で頑固な雑草を根ごと除草をするのは大変な事
今回は20名で作業に当たりましたが、契約面積の半分のみで約1時間
具体的に実施してみて、今回示された交付予定額と作業の軽重を考えた時
とても良い制度なのだけど、どの様に考えたら良いか大変悩んだ所です
作業の労務費として考えればよいのか?
綺麗にした対価として町内会への褒賞金なのか?
行政の下請けとしての謝礼なのか?
市民協働への妥当な金額とはを、探る為の試し金額なのか?
すでに実施した町内会のコメントが新聞に載っていました
貰ったお金は、綺麗にした後に植える花でも買おうかな?と
これも一案だと思います
しかし 全市民が「綺麗な雑草の無い手入れをしたまち」を享受出来るとすれば、市民協働の趣旨の元 ご努力された方へ応分の費用弁償を考えるべきではないかと、実体験から感じた所です
2012-05-12 Sat
3年間 クレア(財団法人自治体国際化協会)へ職員研修として派遣されていた、恵庭市職員 大林泰子さんの派遣報告会に参加してきました
クレア東京日本事務所に1年間の勤務、2年間をオーストラリア シドニー事務所でオーストラリア各都市と日本の各都市との、姉妹都市交流や友好都市の交流事業、他各事務などの仕事をしてきたそうです
その間の人件費、派遣費、生活居住費、交通費など諸々の費用約5千万円弱はクレアの負担での事業です
さて 派遣報告には興味深く聞かせていただきましたが、私としては特にこの事業については議員として葛藤した思いがあり、自分の判断をした事が良い形で現れた事に安堵を感じている所です
その葛藤について書き、この事業の成果を期待したいと思います
この派遣事業が提案されました時の我が恵庭市は、中島前市長の提案で、残念ながら市長と議会と市職員との信頼関係に大きくへだたりがありました
三位一体改革で、市財政は経常経費すら賄う事が難しい状況の中、財源対策として市有地の切り売り、投資的経費の削減、各種事務事業経費の縮減、国からの平準化債の借り入れの為に使用料金の値上げ、極め付きは職員費の削減、などなど
行き当たりばったりの財源対策で、ようやく予算が立てることが出来ていた状況、
併せて人員適正化計画で570人を513人まで削減をするとする計画
その中での判断をせねばならぬ議案でした
今こんな時期に研修とは言え、削減している中 人を出さなければならない時なのか?
費用負担は無いにしても1年間分は前倒しで立替払いが必要だが、それで良いのか?
1人しか行けないが、選考に外れた人は次に機会はあるのか?
この事業は市として持続するのか?一過性とすれば他職員のモチベーションはどの様に捉えるのか?
研修後に恵庭市としてどの様に活かされるのか?
帰国後にそのまま市に在籍していただける担保はあるのか?
全体的には苦境の中での、感情的な思いを受け止めていた流れでした
私は、会派会議でも想いは話しました
大きく苦慮しました
が 本会議で この様なチャンスは又とは無い、活用し職員のレベルを上げ未来の恵庭市を創って行って欲しい、課題や問題点は何とかなる、夢と期待に賭けよう!
賛成 起立をしました
報告の内容に「柔軟な多様性のある多文化のあるまち」 第3の開国(明治・戦後)の必要性を説いていました
それだけで得心した思いです
「よかった」
大局観で議員の仕事が出来た
私の「24年の計」とよく似ています
彼女に”どうなんだ?”は禁句とすべきです
自由に、仕事は国際交流だ!だけとはせず、恵庭市の将来にわたる事に関し「破天荒」と思われる事でも一石を投げかけていただきたい
私は遠目で見ようと思っています
さて今年度にクレアのような大きな予算ではありませんが、恵庭市独自の費用で職員研修費が用意されました
他市や他地域へ職員が研修に行って頂き、井の中の蛙にならぬよう多文化に触れてきていただける様になりました
これは持続していく事業と認識をしています
大事な事です
財政に少しばかり何とかなるようになってきたからです
原点は地域経済の活性です
前者と後者と、同じ大事な研修でも、後ろ盾の体制が磐石であるべきと考える所です
2012-05-09 Wed
我が家の「さくら」です今年も咲いてくれました
「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」
の諺があります
実は、昨年お隣さんへ侵入した枝を、やむ終えず切りました
馬鹿になったなーと思ったのですが、頑張ってくれました
日本人には「さくら」がとても似合う
この度 西島松にオープンしました「ふれらんど」に、恵庭ロータリークラブが寄贈しました「恵庭ロータリー桜の森」の100本はまだ咲きません
7月からロータリーの新年度になるのですが、私はここの担当委員長になります
恵庭の名所として、市民が楽しめる場所になるように努力します
特にご自身で花見に行く事が難しい方へ、楽しんでいただける仕組みを考えたいと思っています
2012-05-01 Tue
5月に入りました私達も4月中の連休はどうも?忙しく休むような気にはなりませんが、5月に入った連休は気持ち的にはゆっくりします
暖かい日が続いており、農作業の方など仕事がはかどるのではと思います
よろしくお願い致します
誰かが、何か、わけのわからないことを言っておりましたが、私は北海道産の食材は「安全で安心な」とても美味しいものと確信をしています
「安心で安全な」北海道ブランドは不滅です
まやかされることなく、自信をもって守っていきましょう
北海道民がそれと違うことを言っちゃおしまいです
5月と6月は北海道の一番良い所を、見せる事ができる季節
連休を堪能します
エネルギーの充電をする為に
そしてブログは5月の連休します
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