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千歳民報
7日(水)の千歳民報の一面を読みましたー!?

私の一般質問の介護保険料について記事になっていました

それは、たいへん市民にとって大事だし、良い事ですが

「記者の目」のコラム

これは面白い
是非一読下さい

かいつまんで言うと
私が、第4期の介護保険料を「3000円」にした
第5期の介護保険料が「3800円」になる事の繋がりの説明がつかない
無計画だったのではないか?

と強く指弾をした事に

コラムの最後には
第4期の介護保険料の改定は、「議会議決」をしたのではないですか?


そのとおりです!!

指弾するには、その事についても釈明をしなくてはならなかったのか?
いまさらの 反省至極です

質問では時間が無かったので、今釈明をさせて頂きます

確かに、3100円から3000円へと減額改定を耳にした時、将来が心配になり原課へ調査確認を求めに行きました

減額改定をする財源については大丈夫と理解をしました
第4期の3ヶ年の推計も大丈夫と確認出来ました

しかし 4年後の第5期については、法律も変わる事もあり、試算の計算方法は大変複雑で、私の出来る範疇ではなく、また其れを求めるとすれば、相当の負担を原課へ掛ける事となる

また一つ
貯金を取り崩して、3100円を3000円へ値下げする事が、市民へその時点で負担を掛けないのであれば!

反対だ!
減額せず 値上げすべきだ! もしくは現状維持すべきだ!

とは とても言えない
なぜなら その根拠が示しきれない

議会の無力さを今ほど感じた事はない
執行側から提案された事に、妥当性を判断するが、4年後の為り得るだろう推測について、調査出来る力がない


だから 私はこの度第4期の事について、強く指弾をしたのであって、これからの行政の提案には「将来を推測した」考えが必要であるとする警鐘を鳴らしたと、御理解頂きたい!


言い訳にしかならないが、改めて自戒の念を感じたところでした

まだまだ 議員として浅すぎる!
年をとっていても、まだまだ経験不足と勉強不足です

皆様からの試練を頂き成長していきます
試練が何よりの、成長の肥糧だと考えています


| 管理人 | 08:00 | comments (0) | trackback (0) | 雑記 |
一般質問が終わりました
昨日 予定どうり無事に質問を終えました
私にとっては、たくさんの傍聴者もご来場頂き
心強く質問が出来ました

2項目に亘る質問毎、最後の政策的な部分の答弁は、原田 恵庭市長が前向きな答弁をして頂きました

この事は、恵庭市の政治が一歩・二歩、と前進し、益々 住み良い街 恵庭に近づいていく事でしょう


質問の明細です
お読みください

再質問1、 
保育に欠けないご家庭等の障がい児について、幼稚園に入園が出来ない状況にあるとお聞きしています。
わが市の状況は如何でしょうか? 
事業者サイドや入園を希望するご家庭の、両方の事情に付いてお伺い致します

再質問2、
私立幼稚園等特別支援教育補助事業 23年検討~ どの様な事業をお考えなのか?
等とは何所までの事を言うのか?

再質問3、
制度としてはどの様に位置づけて行こうとするのか?何時から実施しようと考えているの   
    か?
お考えをお伺い致します
併せて 他市の幼稚園特別支援教育補助事業の状況もお知らせください。

再質問4、
平成24年度から支援を考えてゆくとすれば、事業者サイドは、すでに園児募集が開始され、其れにあわせて職員の配置や、採用も当然に考慮されている事だろうと推測しま      す。
加えて 障がい児の受け入れとなれば、しっかりとした対応能力のある幼稚園教諭の配置をお願いしなくてはならないのではと考えます
取り組んで頂けると決定したならば、保護者の方が安心して入園させれるべく、早急に事業者サイドと協議をされ、準備をとり急ぐ必要があるのではないでしょうか?
お考えをお伺い致します



再質問1、
第5期介護保険料負担見積もりについては、どの程度と考えているのか?
 
答弁1、   
第4期3ヶ年の決算見込み額では約80億円であり、第5期の3ヶ年では約100億円。
介護療養型医療サービスが、平成23年度末に廃止する予定が延期され、第5期の負担増の要因
更に第5期の介護保険料に対する65歳以上の方が負担する割合が20%から21%に変更となった事による影響額も約1億円

軽減措置の見直しや高額所得者への負担増市の介護保険給付費に対する負担割合12.5%を超える一般会計から繰り入れをする事は制度的に認められていない

第5期の保険給付費を賄う為には、3800円といった保険料の水準をもって、恵庭市社会福祉審議会高齢者福祉・介護保険専門部会において検討


再質問2、
第5期計画は第3期計画策定時点において9年間3ヶ期を見通して計画が練られたのではないかと考えますが、第5期の最終年である平成26年までの計画について、各期ごと検証されたのか?この度示された第5期末の保険給付費100億円は想定内なのか?

答弁2    
第3期計画を策定する際に、平成26年までに実現すべき目標を設定しており、平成26年を見据えた基本理念と基本目標を設定し、具体的な保険給付費の推計は、制度改正や介護報酬改定、社会経済状況の変化等があることから第5期の保険給付費の推計はしておりません。

第4期介護保険料の軽減措置は、介護保険準備基金を取り崩す事により保険料の額を抑制するとともに、低所得者の負担に配慮し被保険者の負担能力に応じた。
 
これにより看護保険準備基金は減少し。


再質問3、
ならば保険料の負担は、第3期時点では3100円、第4期は3000円、第5期は3800円位になると想定されていたのか?

答弁3
第3期計画策定時の第5期保険料について、高齢化率の上昇が予想される
ある程度の増額になることは予想出来ましたが、具体的な金額まで想定するのは、困難


再質問4、
第4期の妥当な金額は、3400円と示されていたと思うが、間違いはないか? 
そこのところを高齢化率などから推測し3期 4期 5期と繋がるごとに保険料が上がってゆくのが妥当と思うが、なぜ第4期を3000円とされたのか理由を説明願いたい。  
3400円とはせず3000円に値下げをし、第5期には突然に3800円とする、いっぺんにこの様な急激な大きい金額の保険料の無計画と思われてしまう改定は、市民理解が得られない。
高齢化率の推移や認定率の推移からして、第4期の保険料減額の改定には、相当な無理な判断があったのではないか?
理事者も変わっており、いまさら明らかにする事ではないかもしれないが、今までの仔細
な説明を聞く限り、第5期の基準保険料が3800円位をやむなし、とする市民理解を得るには、第4期の保険料の減額改定がおおきく関係しており、結果として、約2000万円の支出超過の発生や、準備基金を先を見据えていない迎合政策で減少させ、大きく特別会計を悪化させた事から、適正な3000円の介護保険料ではなかったと考えます。
判断された顛末を明らかにし、第5期へ繋ぐべきと考えます。
お伺いします

答弁4    
第4期の、基準月額保険料が何の軽減策も実施しなければ300円程度の増額の3400円となる見通し、市の介護給付費準備金が2億3千万円ほどに積み立て、その時点での市の政策的判断により、この基金で、3000円へ保険料を抑制。  

また第5期の介護療養型サービスの廃止する予定で、上昇は避けられる。
国の方向転換により、この医療保険への移行が先延ばし

第5期おける65歳以上の負担割合が20%から21%へ変更になった事

介護従事者処遇改善料の保険料へ負担が想定外


再質問5、
第5期保険給付費は101億7千万円強と計画されているが、介護基準保険料3800円への改定により、適正な介護サービスの基盤強化について、安定的に維持持続されていくと考えて良いのか?
介護給付準備基金は積みあがっていくのか?
特養の待機者が増えて行かないのか?
   
答弁5   
第5期に推計する保険給付費約101億円の内、約21億円を推高齢者数で割り返すと、月額基準額3800円の負担で、安定的に維持運営出来る。

次に、介護給付費準備基金は、財政安定化基金と全額を保険料抑制の為、取り崩す事としており、第5期中に積み立てる予定はない。 

特養の待機者、入所の申込者は216人と増加傾向。
入所の必要性が高いと判断される高齢者は20人から30人の間で推移

地域密着型特別養護老人ホーム29床が平成24年度より供用、第5期中の入所待機者はほぼ解消される。


再質問6、
高齢化率が高まる中、介護保険対応の地域支援事業だけでは、介護予防事業の効果は限定的なのではないのではないか?
一般財源の使用が可能な介護保険対象外の、さらなる介護予防に繋がる政策を打っていく事で、健康な方を増やし、介護保険料の高騰を抑制する施策が、健全な介護保険制度の運営が出来る事に繋がるのではないでしようか?
私は、身近な介護予防事業として町内会の協力を得ながら町内会館・地域会館・地区会館・空き店舗の活用や、又老人クラブや指定管理者の協力を得ながら憩いの家のさらなる活用で、高齢者の外出を促し交流を深める機会の提供を、今以上に考えていく必要があるのではないか?
それには各地区に定期巡回しながら、楽しい集まりを補助する「高齢者交流きっかけ作り補助員」の配置を政策としては如何かと思いますが
お考えをお伺い致します。

答弁6   
介護保険の地域支援事業の中で、様々な介護予防事業を実施しているが
一般会計に於いても、市独自の新たな介護予防事業、さらには町内会、老人クラブ等と連携した身近な介護予防事業を検討している。

高齢者の在宅生活を支える生活支援事業の充実についても検討している
施策を充実させる事で、ご指摘の通り、健康な高齢者が増え健全な介護保険制度の運営に繋がるものと



| 管理人 | 08:01 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
一般質問
昨日 私が質問を予定している
「介護保険事業計画」
について、原課より会派説明がありました

介護保険料が「基準金額 3000円」から大きく改定がされないと、「介護保険事業」が成り立たなくなってしまうしまうと説明がありました

介護保険制度の導入についての「理念・原点」はとても大切な事

高齢化社会を迎えての大事な政策です

その時 その時の社会のニーズに合わせ「安定的に持続させる」

その事が将来に安心感をかもし出し、生きる力を生み出してくる事

その様に私は考えています


だけど介護保険制度の仕組みは大変に難しい
勉強をしても、調べても、行き着く気がしない!


私の質問で 妥当な「安定的に持続する」基準保険料金なのか?
前期 また 前々期との繋がりと流れ
社会ニーズの推移
など等 質問し

市民が理解出来る、保険料金の算出のプロセスとその金額を質して行く質問とします

公費の投入に縛りがあるのが、つらい!!

| 管理人 | 08:10 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
12月定例議会一般質問
12月6日(火)15:00~15:50予定
で 一般質問に登壇致します

この度は、5項目(恵庭駅西口整備グランドデザインについて・通年型屋外スポーツ施設について・恵庭オリジナルナンバープレートについて)を予定していたのですが、残念ながら割り当てられた時間は50分でしたので
喫緊の課題である下記の2項目に絞らせていただきました

他の3項目については、事前調査などで随分前からご迷惑を掛けたり、時間を割愛して頂いたりしましたが、残念ながら次回とさせて頂きました
数々ご迷惑をお掛けしました事にお詫びを申し上げます



この事につきまして、前向きなご提言やご示唆を頂けるようでしたら
コメントやもしくはメールで「kawahara@ikiiki.org」で頂きます

| 管理人 | 16:44 | comments (0) | trackback (0) | 議会報告 |
恵庭市学校給食センターより
学校給食による「内部被爆」につて

ご両親やご家族の方々から、大変心配されていました学校給食の食材の安全性を恵庭市学校給食センターの取り組みや安全確認の根拠について、恵庭市のホームページにアップされました

前回 心配された問い合わせについてお答えを掲示させて頂いたのですが、ご案内のありました「横浜市」「松本市」の取り組みに準じ、わが市独自の安全対策を一般市民へお伝えするようにと要望したところですが、いざ給食となると「保育所」はどうだ? 「福祉弁当}は? 私立の幼稚園、認定こども園、認可外保育施設 など等全てに係ってくる事

とりあえず リーダー的役割として「恵庭市学校給食センター」に特化して調査に時間が掛かりましたが、お知らせできる事になりました

恵庭市のホームページ 「学校給食で使用している食材について」でアップしてあります
是非ご確認ください


時間はかかりましたが 行政の責任として多方面からの観点で問題を注視し、理事者の決済まで必要な事案である事をお汲み取りください


なにはともあれ 市民のご心配のご意見を頂いた事に、真摯に行政が動いた事はとても嬉しく感じました

| 管理人 | 20:27 | comments (1) | trackback (0) | 仕事::報告 |


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恵庭クロスカントリースキー大会が開催されます

30キロのワンウエイコースや競技系のトップアスリート達のリレー種目

平成24年2月19日開催
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