2011-11-10 Thu
平成23年11月21日(月)より恵庭市商工会議所窓口・栄恵町原田商店・駅前通り酒蔵
恵み野笹松屋・島松寺澤商店
5ヶ所で
「プレミアム付き飲食券」
を販売します!
* 500円券 * 11枚綴り のセットを5,000円で販売します
500円のお得(プレミア)です
* 11枚綴り1セットに、ビール又はソフトドリンクを 1杯 無料券を添付します
* 氏名・住所・電話番号を書いた使用済み飲食券を対象に、現金2万円が30本当たる抽選会をします
三つのお得です
枚数に限りがあります
20綴りしか買えませんので早めにゲットをして下さい
この度の、緊急経済対策で500万円の補正予算を組んだ事業です
この金額に 「事業者負担」 「会議所事業費」 「換金手数料」 を組み合わせて実施する事業予算となっています
地域経済の活性化に繋がり、恵庭市がニコニコと明るい豊かな、恵まれた全国の庭になる様な、心の持ち主が住む街への願いを込めた、このたびの政策です
私も いの一番 に買いに行きたいと思っています
2011-11-05 Sat


国を二分する程の一大事
TTPに付いてより以上の認識を深めたい、各界の意見をお聞きし、私の判断の材料にしたい
そんな想いで参加してきました
其のような中で、私が理解出来た事は拙速に参加するのではなく、各界から出されている疑問、質問、影響、メッリット、デメリットについて明らかな答えを出し、真摯に答え、理解を得る手続きが絶対に必要であること!!
最も大事な事は
「日本国のこれからの立ち位置」
を明確にしなければならない
韓国の様に貿易立国にする立ち位置で行くのか?
食料自給率現在の39%を50%→60%→70%と自国での賄いでゆくのか?
地球の人口が70億人を突破した中、100億人へとの歩みが聞こえるところ
地球の農水産 食料の生産賄いは60億人分の食料生産が限界と言われている中、全てを判断しなくてはならないと感じました
聞きかじりですが、日本の独自の[国民皆保険制度]で、所得の割合により保険料を徴収し、医療を受診する時の費用は所得に関係なく国民みな同じ
これが日本の制度!
この事を最低限として、もっと良くなるのか?
明らかにして欲しい
テレビで放映していました
牛に育てやすいトウモロコシを食べさせているとの事、そもそも牛は穀物を摂取する様には出来てはいない
本来牛が持っている酵素が働かなく、消化を助ける為 薬とトウモロコシと混ぜて食べさせている
コストだけを追求するとその様になってしまう
利潤のあくなき追求はやむをえない事
これで 果たして良いのだろうか?
アメリカの口車に乗らなくては為らないのだろうか?
日本は敗戦国からもはや独立国です
国際関係には応分の負担を受け持ちながら
日本としての立ち位置を決めて行って頂きたい
拙速ではなく、議論を重ね、是是非が付かないときは選挙で国民に判断を頂くしかないのではと考えます
2011-11-01 Tue
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月21日 午前10時~ 時
研修場所
(対応先)東京都大田区産業プラザTK(大木康宏 連続立体事業課長補佐)
研修項目
京急蒲田西口駅前地区再開発事業の取組みについて
・再開発事業の経緯、経過について
・再開発における行政からの負担と使途について
・再開発ビルの運営主体について
・事業完成後に及ぼす経済的効果について
・大田区基本構想に地域力が区民の暮らしを支える、未来プラン10年の政策執行
・再開発全体事業費188億円のうち負担金88億円、補助金28億円で、公共緑地や公共通路などへの補助であり、行政として保留床の購入などはしない
・連続立体事業総事業費1892億円で東京都が主体
・一般的に用途ごとに管理組合が結成されて管理委託とし、管理会社への委託や自主管理となってゆきます
・駅前のにぎわいと、290戸の住宅整備で定住人口の増加を期待しており、併せて羽田空港との連携を模索しながら、地域経済の活性を図る現時点では経済的効果を数値には想定できないが「駅前商業地としての地域の賑わい」の強化を掲げられています
1、蒲田駅周辺再開発について、地区のグランドデザインがしっかりと策定されている
2、京急蒲田西口駅前地区の再開発について、防災性の向上、良好な都市型居住環境の創出、地域のにぎわいの創出、と言うコンセプトが出来ている
3、地権者は130人である
4、「街並み誘導型地区計画」の活用により(壁面後退手法で容積率の割増や道路斜線制限の緩和)を図る
5、地元の京急蒲田西口地区まちづくり研究会が中心になって地区計画を定めました
6、再開発ビルの床販売や住宅販売は大手の野村不動産が受け持っている
川原光男の考え
1、我が市に於いて恵庭駅西口再開発事業の地区のグランドデザインが漏れなく立てられているかどうか?研修先の書類と比較対照し、計画内容を改めてチェックを致します
2、再開発の成功否可はビルの床販売が確実かどうかが、成功の要でありこのことも改めて確認調査を致します
3、街並み誘導型地区計画について、我が市との視察先との相違を比較検討する必要を感じました
2011-10-30 Sun
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月20日 午後3時~ 時
研修場所(対応先)
東京都品川区 戸越銀座商店街 (理事長 亀井哲郎 氏 )
研修項目
商店街活性化への取組みについて
・欲しいもの 欲しい時 欲しい価格 消費者をリサーチし浮き彫りにしなければ、現状認識を変えられない
・消費者の自家消費分だけではなく、高付加価値 ラッピング ギフト分野 オンリーワンの商品開発で購入の促進を図る
・商店街の機能は、通りに来客増を図るイベントが必要、お宝発見! つまみ食いウォーク個店別 独自コロッケの日 セール
・トイレや休憩所を整備し ユビキタス商店街など都市型観光商店街を目指そうとしている
・戸越銀座商店街の名の由来は、 江戸越えの江を取ったネーミング
・商店街に入会しているしていないに係わらずイベントのパンフレットに載せている
川原光男の考え
1、やはりリーダーたる人材が居るか居ないかが重要なポイントです
2、私欲を捨て商店街に誠信誠意尽くしてくれる「ばかと言われる人材」を探さなければ明日は無いのではないか
3、其のような実例や其のような人材と触れ合い話す機会を与える事により、人材の芽が出てくるのではないだろうか?
そんな切っ掛け作りに取り組みたいと考えました
2011-10-29 Sat
経済建設常任委員会 行政視察議員名 川原 光男
研修日時
平成23年10月20日 午後1時~ 時
研修場所(対応先)
東京都品川区 大崎駅西口商店街 ( 綱嶋信一氏 )
研 修 項 目
商店街活性化への取組みについて
・まちづくり会社の立ち上げ
・活性化への手段手法を固定概念から変えていかねばならない
・まちづくりはビルづくりじゃない
・<今の町おこしはまちがっている> 大罪10項目
・<だれでも いつでも どこでも出来る町おこし> まちおこし必勝10項目
・しながわ夢さん橋2011 ひと・まち・企業が奏でるシンフォニー
1、会議をダラダラ続けない
2、2~3人のリーダーで出来上がる
3、楽しくなければならない
4、損をしていると感じるのなら出来ない
5、儲けて欲しいが大前提
川原光男の考え
1、しながわ夢さん橋のイベントに恵庭の名産品の販売ブースは如何ですか?
との 誘い
農産物を持ち込んだら人気が上がるのではと感じ、生産者の方へ話しかけ意欲を確認してみたいと思いました
2、まちづくりの立ち上げのノウハウと必要とする仕組みの持ち方をレクチャーを受けました
3、是非とも恵庭のまちづくりに関心や意欲のある方、所管する行政に聞かせてあげたい、このような講師を発見体感出来たことが最大の視察の成果でした
講師の招聘出来るべく関係各所管へ働きかけをしたい、其のように心に決めてきました
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