2008-12-01 Mon
H20.12.2より第4定例議会が開会されます。


私の質問要旨・一般質問日程と時間及び予定審議議案です。
1、私は市民生活の日常に係わる、とても大切なゴミの「適正な処理システム」(焼却とエネルギー回収とリサイクルにより最終処分場に埋設するゴミを徹底削減する)について理事者にシステムを確立すべきと追求をしてゆきたいと考えています。
2、集合住宅のゴミ排出ルールを、恵庭ルールとして生活環境に合った方式に変更すべきではないかと理事者に質したいと考えています。
質問時間は、全会派に均等に「90分」と、一人の議員に「20分」が配分されます。
私の所属する清和会会派は、90分+13人×20分=350分が配分されます。
清和会派は、今回は8人の登壇ですので、質問内容など議論し、私は40分頂きました。
最大会派清和会では、各議員の質問内容を厳しく議論をし、質問者は会派内議員を説得すべく論破が必要となり、それを経ての登壇となり得る事となります。
他会派と比して公平な時間配分ではないと感じていますが、責任会派としては、議場に於ける議論だけでなく、前述のように会派内議論は格段の差が他会派よりあり(そうだろうと思っています)、会期短縮の為に譲るかたちになっています。
私は今までの中で初めての40分と言う短い質問時間に、どの様に進めてゆくか考え、壇上で読む原稿を最小の文字数にし、あとは再質問による原稿無しで、知恵と経験と知識で「真剣勝負を理事者に挑む」つもりです。
12月8日(月曜)11:30からの40分です。
私の真剣勝負をご覧下さい。傍聴席も空いています、都合が悪ければ議会のインターネットでご覧頂き、ご指導いただければ幸いです。
議案については、結果等後日掲示したいと思います。
2008-11-30 Sun
こども達が自分達の目線で、「恵庭市民憲章」を読み、そして「感じ」「現実との違い」と本当はこうあるべきではないか、との基準を見い出した作文であろうと感じて、聞かせてもらいました。小学校8校から675点・中学校5校から426点の中から選ばれました、作文です。
私達大人が、往々にして忘れてしまっている部分、目をそむけている部分に、子ども達は鋭く問題意識として取り上げている。
自分達が子供の頃もそうであったんでしょうね。
だから自分の胸にグサリと刺さるのでしょうか?
大人として純粋な気持ちを持つこども達に、ほめ・たたえ・そして認め・教え育むキッカケの場所を造ってあげる事が、とても大事だと感じてきました。
作文は後日 PDFにて投稿したいと思っています。
2008-11-25 Tue
市民の皆さんは、ご自分の通る道路はなぜ舗装整備されないのか?と考えていらっしゃる方は、多数おられると存じています。
その大きな原因は、下水道工事にあります。
恵庭市は下水道普及率は99.3%のすばらしさです。
まずは下水道工事が終了して、地盤が安定するまでの2年間はそのまましておきます。
2年を経た後に、舗装工事の着工となります。
我が市では、予算の関係で1年間で「3km」の舗装工事をすると、ルール化しています。
地域の皆さんに公平にする為に、この地区は600m、あそこの地区には1.7kmなどと細切れで着手します、その合計が3kmです。
また地区を決めるには、「3年に一度整備地区の見直し」をします、H20で3年目でしたので先ほど見直しがされ、1部の情報ですが、H21には和光・H22には駒場・有明地区が着工予定です。細部は詳しくは調べていません。
ただし、恵庭市は財政が厳しく投資的経費を4億5千万円から5千万円を削減され4億円となります。
その影響は、この道路舗装工事に直接あらわれて来ます。計画どおり進捗できるか、所管ではとても心配していました。
恵み野・美咲野・黄金などは、開発時点で下水工事など完璧に処理をされており、その様な問題は発生しません。
私流に考えれば、恵庭の基礎を築いて頂いていた、先住の皆さんのところが後回しになっているのではないか、割が合わない観が少しあります。
つまり首長の財源に対する力量なのです。
投資的経費をどんどんと無くして行くと言う事は、私達の税金は経常経費(端的に言えば借金払いと人件費)だけに使われ、市民の幸せの為に使われないと言う事です。
無駄な箱物と言われますが、道路も箱物です。マスコミに踊らされる事なく、反体制側の口車に乗る事無く、事実をしっかりと把握しなくてはいけないと感じています。
財源を創造する事を発想の出来ない、ただ市民にお金が足りないと説明をすれば許されると発想する安直なリーダーは要らない!!
そのようなリーダーを選んだツケは大きい。
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